London Bagel Museum
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部 CIRCLE 担当のシゲです。
韓国の伝統的家屋の密集する北村韓屋村(ブッチョン ハノクマウル)にある【London Bagel Museum】の安国(アングッ)店へと訪問。
【London Bagel Museum 安国店】
所在地:20 Bukchon-ro 4-gil, Jongno-gu, Seoul, 韓国 営業時間:8:00 – 18:00 年中無休
https://www.instagram.com/london.bagel.museum/


木のぬくもりが感じられ、アンティーク調の家具や装飾品がまるで、ロンドンの路地裏にあるような佇まい。魅力のひとつは、そのベーグルのバリエーション。クラシックなプレーンベーグルから、クリームチーズやスモークサーモン、アボカドなどの新鮮なトッピングで種類も豊富に揃えた店内には食欲をそそる焼きたての香り。オープン時間と共に家族連れや観光客で賑わう。日替わり、定番のスープも揃っているので朝食、ブランチの利用に最適です。


早朝から客足が絶えないので、早めに来店し予約した後に近くの歴史ある韓屋の街並みを散策して韓国文化に触れてみるのも良いでしょう。
テイクアウトで好みのベーグルやジャムなどを購入してホテルへも持ち帰るもよし、天気のいい日には近隣の公園でゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。


安国店以外にも狎鴎亭(アックジョン)、蚕室(チャムシル)などにも店舗を構えており、それぞれの内装や雰囲気も気になるところです。また別の機会に訪れたいと思いす
カフェオーナーの韓国旅をのぞいてみた
今回は、XANY MEDIA編集部兼、カフェオーナーでもあるサクの韓国旅の模様を少しだけ覗いてみました。好奇心旺盛な彼の視点は興味深いです。


まず最初に気づいたのが、どのお店に入っても空間、ドリンクやフードに対して自店との比較、取り入れるならどうしたら良いなど目線の先に自分ごとに置き換えて観察していました。
「お客さんの目を惹くこの魅せ方が参考になる」「このスイーツにはドリップを合わせたらより美味しく楽しめる」など常に店側、お客様側の両軸で観察。
言語の壁はあるものの、それに臆せず笑顔で自らコミュニケーションをとりに行く姿勢は、韓国に来たからには何かを得て帰りたいという気持ちが伝わってきました。


滞在中、Instagramのライブ配信をして活動を発信したり、自身初の眉毛エステを受けてみたりと様々なことに意欲的にチャレンジ。また、一緒に行動していて、その都度トラブルやアクシデントが起きても、常に楽しみながら対処している姿は見ているこちらもポジティブな気持ちで臨むことができました。
まだまだ見ておきたい、行きたい場所はたくさんありましたがあっという間の一週間、今回の失敗も成功もその経験を活かし次なるプロジェクトへ繋げたいと語っていました。
今後、いろんなことに果敢にチャレンジするサクに乞うご期待(^-^)


MACHACHA SEOUL
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部、CIRCLE 担当のシゲです。
今回はソウル、聖水洞(ソンスドン)にある高品質で伝統的なお茶と心地よい空間を提供されているMACHACHA SEOULをご紹介します。
元々工場地帯だった聖水洞、その跡地を新進気鋭のアーティストやデザイナーたちがリノベーションを加えカフェやギャラリーをオープンしている地域。

MACHACHSA SEOUL
https://www.instagram.com/matchacha_seoul/
所在地: 685−450 Seongsu-dong 1(il)-ga, Seongdong-gu, Seoul, 韓国
営業時間: 水曜日〜日曜日 11:00 – 19:00 定休日 月、日
ビル2階の入口の扉を開けると【ソウルの森公園】を目の前の自然を望める広々とした窓と黒を基調とした落ち着いた店内に茶葉の香りが漂う。
事前に予約をすることで、シーズンごとに変わるのシグネチャーティーと菓子をカウンターでゆったりと楽しめる。ウォークインであれば予約なしでテラスに腰掛けてゆったりと過ごすことができます。
カウンターでは静けさの中でお茶を点て注ぐ音、芳醇な香りを楽しめる。テラスでは目前の景色を眺め、四季の風を肌で感じながらお茶を味わえる。


こちらの拙い翻訳でコミュニケーションをとる際にも丁寧に接していただき、とてもスムーズな撮影と心地よい時間を過ごすことができました。
今回は残念ながら短い滞在となりましたが、次回、訪問する時には是非お話を伺いながら、お美味しいお茶を堪能しMACHACHA SEOULの魅力をお伝えしたい。

