韓国コーヒー文化のいま
ここ数年で韓国でのコーヒー文化は急速に発展し続けている。今回は韓国 ソウルのコーヒーシーンがどのように展開し、日常生活に溶け込んでいるのかをレポート。

- カフェ文化の成長速度
韓国は今やカフェの国とも呼べるほど、カフェ文化が速度を増して成長している。ソウルの街を歩けば隅々にカフェがあり、それぞれが個性的で魅力を持っている。特に、韓国の若者たちは、友達と集まる場所としてカフェを利用し、コーヒーを嗜んでいる。カフェは、デートの場所やリラックスのスポットとしても重要な役割を果たしている。

- 二極化するカフェ文化
ソウルのカフェを巡っていて感じたのが、ビジュアルに振り切っている店、コーヒーそのものやコンセプトにこだわりを持って提供している店、その中間にあたる店は少なくこの二つの差別化がはっきりしていること。
写真映えするような内装、商品構成を重視している店舗では味そのものよりも、そこに来ているステータスや撮影が重視されているように思える。
後者の方はスイーツを全面に出さず、あくまでコーヒーのペアリングの一部として捉えその空間とともにコーヒーを楽しんでほしいという意図が伺える。
どちらのスタイルも韓国のコーヒー、カフェ文化に根付き、幅広い層に支持を得ている印象を受けた。

ビジュアルが全面的に出ている

基本的にシンプルな構成
国内だけでなく、日本をはじめ世界各地からも訪れる機会が増えている韓国。 コーヒー文化においても今後、どう進化していくのか注力して行きたい。
CIRCLE(サークル)
発信の背後にある理由と背景について
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部のシゲンとサクーです。CIRCLE(サークル)を発信する背後にある熱い思いについて、詳しくお話をします。なぜ私たちはCIRCLE(サークル)を発信しようと考えたのか、その背景を深く掘り下げてみます。


CIRCLE(サークル)としてなぜ発信しようと考えたのか。
それはひとつの場所のファンのみではなく、業界関係者とも繋がれるキッカケの場所や情報の発信をしたいと思いこのコンテンツを作成しました。
CIRCLE(サークル)は、人と人が繋がり、コミュニティからアート、クリエイティブ、テクノロジーの要素を引き出し、ジャンルを越えた新しい価値を生み出すプラットフォームです。私たちの存在意義は、宣伝効果、ビジュアル、知名度、web作成、人材育成、コンセプトづくりなど、クライアントのさまざまなニーズに応え、一歩先を行く提案を実現すること。



①**多角的なアプローチ**:Webを主体に、画像、映像、文章などの多彩なメディアでコンテンツを制作し、クライアントのストーリーや魅力を表現します。ジャンルを越えて情報を伝え、コミュニティを広げます。
② **ポテンシャルの最大化**:私たちは単なる宣伝効果に留まりません。クライアントのポテンシャルを最大限に引き出す提案をし、ビジネスの成長をサポートします。コンサルティング、webデザイン、写真、料理など、多彩なクリエイターが所属し、幅広いスキルを駆使してプロジェクトを推進します。
③ **アート、クリエイティブ、テクノロジーの融合**:私たちはこの3つの要素を活かし、独自のアプローチで企画力と機動力を兼ね備えています。カフェからキュレーターの訪れるお店まで幅広い領域で活動し、クライアントのニーズに柔軟に対応します。
上記3つのポイントを抑え「CIRCLE(サークル)は、多彩なメディアを活用し、クライアントのストーリーや魅力を表現し、ポテンシャルを最大限に引き出し、アート、クリエイティブ、テクノロジーの融合によって新しい価値を生み出す場所です。私たちは、コミュニティを広げ、一歩先を行く提案を実現。幅広い領域で活動し、クライアントのニーズに柔軟に対応します。CIRCLE(サークル)は、あなたのビジョンを実現するパートナーです。」
CIRCLE vol.1

COFFEE ROASTER & PATISSERIE
京都、伏見区のローカルエリアに位置する【X. COFFEE】。
アート,クリエイティブ,テクノロジー, 3つの軸からなる企業のプロジェクトの ひとつとして誕生した店舗。
自店で焙煎を行い、クオリティの高い味わい、風味を提供し豆の販売でも地元、 淀の町の方々に支持を得ている。 そのコーヒーに合うカヌレやガトーショコラなど、フレンチレストランでの経験のある SAKUYAが生み出すクオリティの高いスイーツはテイクアウトの購入も好評。


ローカルエリアの魅力
オープンが早朝 6:00 ということもあり、朝食やモーニングコーヒーを求めて老若男女問わず訪れ、 平日も賑わう。ここでの繋がりからフラワーアレンジメントのワークショップ、マルシェなども開かれ 京阪 淀駅周辺のコミュニティの役割も担いつつある。 また、同フロア内にスパイスカレーを提供する【X.CURRY】も併設しており【X.COFFEE】で 人気のオムライスと合わせてランチメニューも充実している。


LABOとしての役割
プロジェクトによってその都度エンジニア、フォトグラファー、グラフィックデザイナーなど さまざまなクリエーターが集まり新しいアイデアが生まれる場所として機能している。 アート&クラフトのイベント、飲食店のコラボレーションなどのディレクションなどを手掛け、 その領域は多岐にわたる。


COFFEEという枠に収まらない
クオリティの高いコーヒーを提供していくのはもちろん、クリエイティブなコンテンツ、 先を見据えたビジネスを生み出す場所として、【X.COFFEE】を成長させ躍進していきたいと オーナーのSAKUYAさんは語る。
