Camel coffee
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部、CIRCLE 担当のシゲとサクです。
韓国、ソウルでは知らない人はいないというくらい有名なお店【Camel coffee】。 市内に10店舗ほどあり、ブラウンカラーを基調としたヴィンテージの雰囲気漂う店内。 今回は狎鴎亭にあるDosan店へ。
Camel coffee
https://www.instagram.com/camelcoffee_kor/?hl=ja
所在地: Dosan店 16−8 Dosan-daero 45-gil, Apgujeong-dong, Gangnam-gu, Seoul, 韓国 営業時間: 10:00 – 21:00

近隣での取材があったのでソウル滞在中、何度も通ったお店となりました。 ひとつひとつの装飾が個性豊かで、雑多なように見えてまとまりがあるので長居したくなる、 落ち着いて過ごせる空間づくりが印象的。 ほぼ毎回オーダーしたのはバニララテ、エスプレッソとバニラの甘さが程よくマッチしていて、普段、ノンシュガーのコーヒーを選ぶ人でもリピートしてしまう味わいでした。 人気のあんバターサンドは日本でも馴染みがありますが、軽い食感のパンなので朝食としても最適です。


カジュアルでフレンドリースタッフの接客は、気持ちのこもった温かい笑顔が心地よく コーヒーもさらに美味しく感じることができました。 またお店の方々にも創業の経緯などゆっくり話を聞いてみたいと思う場所となりました。
Onion 安国店
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部、CIRCLE 担当のシゲとサクです。
Cafe Onionは工場をリノベーションして作られた、無機質な空間を楽しめる1号店の聖水店を皮切りに現在はソウルに4店舗存在します。弥阿(ミア)店、安国(アングク)店、広蔵市場店の順に拡大しています。その中で今回は韓屋をリノベーションして作られた安国店へ訪れました。

店舗詳細
- cafe onion③号店:安国店
- 営業時間:平日:7:00-22:00 週末:9:00-22:00
- 住所:서울특별시 종로구 계동길 5
- https://instagram.com/cafe.onion?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
- https://maps.google.com?q=%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%20%E5%AE%89%E5%9B%BD%E5%BA%97%20%EF%BC%95%20Gyedong-gil,%20Jongno-gu,%20Seoul,%20%E9%9F%93%E5%9B%BD&ftid=0x357ca3f806f6722d:0x471908f414d83a99&hl=ja-JP&gl=jp&entry=gps&lucs=,47071704


伝統家屋をリノベーションされた韓屋カフェスタイル
韓屋が多く立ち並ぶ安国エリア。その中で圧倒的な存在感を放つcafe onion安国店大きな門をくぐって店内へ向かいました。テラスも多く店内と店外の境目があまりないくらい開放的な空間でした。オープン40前程に到着したものの目の前には7.80人オープン待ちで溢れる長蛇の列でした。ただ1回転目で組数にもよりますが約100名ほど収容される店内なのでなんとか1回転目で来店することができました。
cafe onionでの有名なパンといえば
まず席を確保しレジやたくさんのパンが並ぶ空間へ。そして有名かつ人気な商品の一つ、とんがり帽子型のPandoro(パンドーロ)をはじめ数種類のパンや、ドリンクを注文しました。オープンディスプレイされているさまは圧倒的で手に取る前からワクワクする数のパンが陳列されていました。。思わず沢山手に取りたくなってしまいました、、、店内のみならず購入品はセルフでテイクアウト袋に入れて持ち帰ることが可能です。

その他にもcafe onionオリジナルのベリティーグッズ等が沢山展開されていました。バッグや、マグカップ、ジャム、オリーブオイル、飲料水までもありました。手土産にも喜ばれそうなカワイイデザインのものから日常使いができるグッズまで!こちらも要チェックしたいです。

いざ、実食!!!!!

見た目のインパクトはかなりあるものの優しい甘さで上に乗っている粉糖を調節しながら食べれるのでくどすぎず完食することができました。一つ一つのサイズ感がボリュームがしっかりあるので一つでも満足することができました。色々な種類を楽しみたい方はシェアもしくはテイクアウトでのご利用をオススメします。
FRITZ COFFEE COMPANY
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部、CIRCLE 担当のシゲとサクです。
扱う生豆の90%以上をダイレクトトレードで仕入れて自家焙煎している「Fritz(プリッツ)Coffee Company」良才(ヤンジェドン)店に訪れました。
創業メンバーは、有名な生豆バイヤーや韓国バリスタチャンピオンシップの優勝者、焙煎士など、実力者揃い。
FRITZ COFFEE COMPANY YANGJAE
https://www.instagram.com/fritzcoffeecompany/
所在地: 24−11 Gangnam-daero 37-gil, Seocho-gu, Seoul, 韓国
営業時間: 月曜日〜金曜日 8:00 – 20:30 土曜日、日曜日 10:00 – 20:30


外観から内装まで、レトロな雰囲気を再現しているFritz Coffee。オットセイが描かれたロゴにもハングル文字を使うなど、韓国文化を積極的に取り入れた「コリアン・ヴィンテージ」をコンセプトに掲げている。
店内で提供されるのは、バリスタが丁寧に淹れたコーヒーに加え、専門チームが毎日つくる焼きたてのパン。いただいたパンオショコラの食感とチョコチップの割合が絶妙でラテとの相性も抜群でした。時間がゆっくり流れる雰囲気の空間でおいしいものを味わう時間は格別でした。


韓屋をリノベーションした桃花洞(トファドン)店はパンの種類もさらに豊富ということで次回はぜひ訪れてみたい。

