女子旅におすすめ!3泊5日のダナン&ハノイ旅行レポート【ベトナム2024】(ダナン編)
こんにちは。MAMIです。今回は、3泊5日でダナン&ハノイのベトナム旅行に行ってきました。ベトナムと行ったら今アジアで人気の旅スポット。街も可愛いしオシャレな雑貨屋さんもあり女子旅にもオススメ。
今回は3泊5日で行ってきたベトナムのレポートをさせていただきます。
ベトナムに旅行に入国するのに必要なもの(2024年)
ベトナムに旅行する際に必要なものをチェックしましょう!
必要なもの
- パスポート(有効期限6ヶ月以上)
- 帰りまたはトランジットのチケット
ベトナムは事前にビザの申請が不要なので、パスポートの有効期限だけに気をつけてください。
1日目: 関空✈️ホーチミン 入国審査
フライトについて
午前発の飛行機でベトナムに出発しました。利用した航空会社はベトナム航空です。関空からダナンへの直行便はないため、関空→ホーチミン(約6時間)、ホーチミン→ダナン(約1時間半)と乗り換えて向かいました。なお、成田からはダナンへの直行便が出ています。
入国審査について
ホーチミンでの入国審査は長蛇の列でしたが、今回はビジネス渡航だったので優先レーンを利用できました。入国審査はスムーズで、何も質問されずに通過。税関検査もなく、簡単に入国できました。
注意点
ホーチミン空港では、国内線と国際線のターミナルが異なるため、一度外に出て移動する必要があります。
海外旅行の入国審査って何回経験しても緊張します(笑)いざ、ドキドキしながら入国審査の場所に行くと…..何も聞かれずあっさりと入れました(°_°) 税関検査もなく(何も記入もしていません)、あれれれ?みたいな感じで気づいたら荷物をピックアップして外!!過去イチ、簡単に入国できた印象でした(笑)事前に調べてた記事だと、入国審査が厳しいなどもあったので状況によるのかもしれません。
1日目② ダナン到着→ホイヤンに移動
ホテルチェックイン
ダナン到着後、まずはホテルにチェックインしました。夕方に到着したため、荷物を部屋に置いたらすぐに夕食を食べにホイヤンへ向かいました。
ホイヤンでの夕食
ダナンからホイヤンまではタクシーで約40分。街は平日でも賑やかで、多くの観光客で溢れていました。ホイヤンの夜景はカラフルな提灯が美しく、特におすすめです。

夕食は「Cargo Club Cafe & Restaurant」で。テラス席で川沿いの風を感じながら絶品のベトナム料理を楽しみました。(Google mapで口コミが良かったのでここにしました)
“ホイアンの風を感じながら絶品ベトナム料理を味わえる「Cargo Club Cafe & Restaurant」”
https://tstevietnam.asia/cargo-club-cafe-restaurant-hoi-an

最初は室内の席を案内されましたが、テラス席だと川沿いでご飯が食べられるので席の希望をだしたら心地よく移動させてくれました。
その後は街をぶらぶら。お店もたくさん空いていて、街は提灯やネオンでカラフル。外国の観光客も多くてお祭りみたいな気分でした。
公共トイレ事情
ホイヤンでは公共のトイレが有料ですが、とても清潔です。中に清掃員の方がいてお金を払ってから使用ができます。なので、現金を持っておくことをおすすめします。

2日目: ゴールデンブリッジ訪問
ゴールデンブリッジへのツアー
今回のベトナム旅行の目玉はゴールデンブリッジです。レンタカーは難しいため、KKdayでツアーを予約しました。朝8:15にピックアップされ、約2時間でゴールデンブリッジに到着しました
https://m.kkday.com/ja/i/3B36H9?ud1=ios&p=olink&cid=10106
ゴールデンブリッジの印象
あいにくの曇り空で、人が多かったため、期待していた景色とは違いましたが、テーマパーク内のロープウェイや橋の構造は圧巻でした。
(写真は晴れてたら見れていたと思われる画像を持ってきました)

お目当てのゴールデンブリッジを見た後はランチやテーマパーク内を楽しみました。ランチはビュッフェなどを提供している場所もあればレストランもいくつかあります。アトラクションは屋内にあり、雨でも関係なく楽しめます。
ダナン最後の夜
ダナンに戻り、観光客に人気のレストラン「Madame Lan」で夕食を楽しみました。2人で4千円程度で大満足。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298085-d2724207-Reviews-Madame_Lan-Da_Nang.html
その後、ホテルのPullman Danang Beach Resortで予約していたスパでリラックスしました。
ホテル名:Pullman Danang Beach Resort

ダナンの観光事情
ダナンでは韓国人観光客が多く、ベトナムの方に何度も韓国語で話しかけられました。
ハノイ編に続く……
次回はハノイ編をお届けします。3泊5日で楽しむベトナム旅行の続きをお楽しみに!
Hello, XANY.MEDIA///

Hello! XANY.MEDIA!!
XANY.Inc (ザニー)のファウンダー/CEOをしてます。ここでは「Steve(スティーブ)」として活動していきます。よろしくお願いします。
幼少時から「何で何で星人」と言われるくらい「なんで?(What’s?)」が口癖だったようで母親をよく困らせたと聞いてます。今も変わらず、常に疑問を持ち、それをどう解決するか…を考えてたり、とにかく日常的に頭の中で内かが動いてる感じかなと思います。「自分らしい表現を!」なんて巷ではよく聞きますが、自分としては、「クリエイティブを止めないこと」こそが自分らしさかなと思ってます。

シゴト(仕事)とアソビ(プライベート)に境界線「シゴト=アソビ」
いつの間にか、シゴトとアソビに境界線を持たないようになりました。いつの間にかなんです。普段の過ごし方、働き方が何となくそうなっていったのは、周りの人たちのフォロー(迷惑も多数)などもあったので、自由度の高い働き方ができることで様々なインプット、アウトプットができたように出来たようになったんだと思う。
得意としてる領域を敢えて設けないようにしていて、「領域を設けないないことで一つのことで固執するがことないこと」横文字だと、ジェネラリストというポジションになるかな。

クリエイティブ、テクノロジー、アートと、XANY.のテーマにもなってる3軸でも自分自身がAdobeのソフトウェアでグラフィックデザインしたり、写真や映像を編集することもないし、プログラムコードなんて20年以上触ってもないし、アーティストのような感覚があるわけでもないことも理解しています。だからこそ、徹底的に「ジェネラリスト」に振り切っています。
自分の思い描く自分なりの理想のジェネラリスト
スペシャリストは「1× 100」1つのことを100%のチカラに集中している人のことを指すと仮定する。
「自分が自分らしく生きて、人や企業に活かされる為にどう表現するか」
→「100 × 1%」100個のことを1%のチカラを持つ。これをベースに1では心もとないので「10%×100」10%のことを100個くらいのチカラがあれば、周辺知識などもあれば何となくやっていける!という感覚でやってきた。この理由はその業界の人やクリエイターたちが自分を承認してくれる感覚がそれを指す。
ここでのチカラという表現は、「スキル」や「知識、知見(理解)」という感じです。中小企業、大企業、行政とアカデミック業界と様々なプロジェクトに携わらせていただいて、それぞれの業界の特徴などはあるものの、大概のプロジェクトには共通点がある。そのロジックのようなことを言語化し、“XANY.メゾット“として、XANY.のメンバーに浸透させようと準備している。

イノベーションを起こしやすい環境整備
日本の古き良きモノづくり文化に触れ過ぎるあまり、しっかり日本で教育受け企業に就職をした人たちは「モノづくり思考」にて研修がスタートする。行政もそうだし、ベンチャー企業の補助金や助成金、融資のような資金調達でさえも、建物や設備に対するサポートは充実しているものの、運転資金やコンテンツを作る上で必要な人件費や外注費に対する予算がなかなか獲得が難しい。それくらい「モノ」に対する信用が高く、神話的になってしまっている。
様々な場面でクリエイティブとテクノロジーで解決できるケースも多い。モノづくりはその出口。入り口は「コトづくり」がスタートであるべき。ほとんどのスタートアップは「何となく」「とりあえず」からスタートするケースが多く、コンセプトなどの経営理念などの根底にある確たることは宙に浮いた状態からスタートするので、後で帳尻合わせが上手な人や企業なら問題ありません。クリエイティブが弱い人や企業は問題(課題)定義がなされないまま進むので、問題(課題)解決をする以前の問題になっているケースが多いのも必然になる。こういった問題(課題)定義をする際に遊び心を持たせたり、提案する際にコピー(文章)や絵でわかりやすく表現することでクリエイティブ、考えるということの幅を広げてもらうところからシゴトをスタートするケースが多いのも、自分やXANY.のシゴトの特徴でもあるかと思います。

シゴトやアソビのコミュニティープラットフォームを目指すXANY.
自分のことや、XANY.のこと、メンバーのことをもっと知ってほしいと思って、このXANY.MEDIAを立ち上げました。MEDIAとして様々な情報発信ができればと考えてます。
コミュニテイはオンラインとオフラインの両輪でつくっていければと思っていて、すでに「Hug」というコンテンツは昨年にスタートしている。
※Hugのことは「↓」の写真をクリック(この機能使うのに15分かかったし)

Hugではコーチングで「自分自身の現在地」を確認してもらい、今の自分の承認から未来をクリエイティブしてもらうコンテンツになります。このへんもまた詳しく書かせてください。
今回はこのへんで!
初めての香港🇭🇰カフェ選びに失敗したくないあなたに必見厳選カフェ6選
皆さんこんにちは。CIRCLE担当のシゲとサクヤです。今回はin香港🇭🇰のオススメカフェ6種をお届け。
・大和堂(Tai Wo Tang Cafe)

様々な伝統や文化が残る九龍地域。九龍城にある漢方を調合するお店だった大和堂がほとんどイノベーションされることなく新たにカフェとして蘇った大和堂。創業86年の漢方薬局をリノベーションされた店内はノスタルジーを思い浮かべる落ち着いた雰囲気を出しその空間で食べる朝食は贅沢に過ごすことができました。



WEB上で見ていたメニュー表は雑誌風と記載されていましたが現在はQRコードを読み取りスマホで注文が完結する仕様に様変わりしていました。たくさんのメニューがある中からHot caffè e llatteとCold brew、歴史の背景を感じるイングリッシュブレックファーストを注文しました。



Cold brewは大、和、堂。それぞれが記入された瓶の中から1種類選ばれて運ばれてくる。飲食後この瓶はそのままお持ち帰りが可能。なんとも3種類集めたくなる可愛いデザインになっている。そして大きめの鉄板に敷き詰められたイングリッシュブレックファーストの到着。見た目のデザインや配置が素晴らしい。肝心の味は?というと優しめの味付けが目覚めの朝には丁度いい。なかには追加でブラックペッパーをかけることが可能でしたがそのままでも充分に美味しく食べれます。成人男性でも朝食には少し多めの量だったので2人以上で訪れる場合は分け合ってもいいと思います。

ノスタルジックな店内を楽しみながら食べるまるでタイムスリップしたかのような空間を是非お楽しみください。

DATA
・大和堂(Tai Wo Tang Cafe)
・営業時間
8:30-18:00
・定休日
無し
・所在地
https://maps.app.goo.gl/RD81osVay3jL6Tgo8?g_st=ic
https://instagram.com/taiwotang1932?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==
・Good day Coffee Co.

厳選された自家焙煎珈琲豆を使用したオリジナルのシグネイチャードリンクホットラテや、自家製のスイーツが楽しめる『Good Day Coffee Co.』へ訪れました。


スタッフの方も気さくで丁寧に珈琲の種類やスイーツに関して教えてくれました。Hot Caffè e llatteと2層からなる濃厚なピスタチオテリーヌの相性がとても良くほろ苦さと甘さのハーモニーに舌鼓をうちました。人気のスイーツは常時5.6種類はあるそうですがすぐに無くなってしまうほどの人気ぶりのスイーツをお楽しみください。
DATA
・Good Day Coffee Co.
・営業時間
11:00-18:00
・定休日
月曜日
・所在地
https://maps.app.goo.gl/hbBq35bt2w2fp8HG7?g_st=ic
https://instagram.com/goodday.hk?igshid=MXZnY29mODRvZzNlbg==
・FINEPRINT

現在香港で7店舗を構えるFINEPRINT今回は中環(SENTRAL)へ訪れました。まだ薄暗い明朝6:00からOpenするということもありモーニングセットからブランチメニューまで多数のラインナップがありました。

店内は12席程で小規模ではありますが店外でイートインとテイクアウトの間くらいに楽しむゲストも多々いました。無機質でアットホームな店内や外装に落ち着きを感じ店前で会話を楽しみとても賑わいを見せていました。アサイーボウルからオープントースト、焼きたてのパンまでメニューはとても多く軽めに済ませたいゲストからしっかり食事を楽しみたいゲストまでターゲット層はさまざまでした。

DATA
・FINEPRINT
・営業時間
6:00-18:00
・定休日
無し
・所在地
https://maps.app.goo.gl/DurGibG6WAE5kLMb9?g_st=ic
https://instagram.com/fineprint.hk?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==
・THE Cupping Room(中環)

賑わいが途絶えない街中に中環に位置するTHE Cupping Room。バリスタ世界チャンピオンを輩出するなど有名店の一つ。厳選された珈琲豆を使用したドリンクからランチ、スイーツなどメニューは豊富。香港では珍しいドリップコーヒーを楽しめることができるのも魅力の一つです。



DATA
・THE Cupping Room(中環)
・営業時間
8:00-17:00
土日(9:00-18:00)
・定休日
無し
・所在地
https://maps.app.goo.gl/Y5dF1zMoteKmDdCB8?g_st=ic
https://instagram.com/cuppingroom.hk?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==
・ホームページ
Halfway coffee

さまざまなWEB上の記事で取り上げられており、パンデミック以前では2店舗だった店舗も現在は香港で5店舗に拡大するなどいまなお最前線を走る大人気カフェのひとつHalfway coffee。


可愛いヴィンテージの中国茶器を使用したCaffè e llatteメニュー。魅力的な中国茶器はオーナーさんが中国茶器のコレクターということから実現したカフェ。


DATA
・Halfway coffee
・営業時間
8:00-18:00
・定休日
無し
・所在地
https://maps.app.goo.gl/hbYaTRA9n9vMpyX78?g_st=ic
https://instagram.com/halfwaycoffee?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==
・MOMO COFFEE ROASTERS(Macau)

Macauで本格珈琲を楽しみたい方へ。船乗り場を間違えて時間が足りず1件しか回ることが出来ませんでしたが常にゲストが出入りしてテイクアウトの注文も沢山入っていたMacuaに位置するMOMO COFFEE ROASTERS。自家焙煎珈琲と店内で焼き上げられる人気フードのクロワッサン。


ほとんど毎日いるよ!というスタッフの中には日本語が話せる方も。日本のアニメが好きで独学で覚えたそう。アニメの話に盛り上がりながらコーヒータイムを楽しませてもらいました。

Macuaに訪れた際には是非お楽しみください。
DATA
・MOMO COFFEE ROASTERS(Macau)
・営業時間
8:00-18:00
土日(9:00-18:00)
・定休日
無し
・所在地
https://maps.app.goo.gl/wdC726CFkJnLnuCb9?g_st=ic