FRITZ COFFEE COMPANY
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部、CIRCLE 担当のシゲとサクです。
扱う生豆の90%以上をダイレクトトレードで仕入れて自家焙煎している「Fritz(プリッツ)Coffee Company」良才(ヤンジェドン)店に訪れました。
創業メンバーは、有名な生豆バイヤーや韓国バリスタチャンピオンシップの優勝者、焙煎士など、実力者揃い。
FRITZ COFFEE COMPANY YANGJAE
https://www.instagram.com/fritzcoffeecompany/
所在地: 24−11 Gangnam-daero 37-gil, Seocho-gu, Seoul, 韓国
営業時間: 月曜日〜金曜日 8:00 – 20:30 土曜日、日曜日 10:00 – 20:30


外観から内装まで、レトロな雰囲気を再現しているFritz Coffee。オットセイが描かれたロゴにもハングル文字を使うなど、韓国文化を積極的に取り入れた「コリアン・ヴィンテージ」をコンセプトに掲げている。
店内で提供されるのは、バリスタが丁寧に淹れたコーヒーに加え、専門チームが毎日つくる焼きたてのパン。いただいたパンオショコラの食感とチョコチップの割合が絶妙でラテとの相性も抜群でした。時間がゆっくり流れる雰囲気の空間でおいしいものを味わう時間は格別でした。


韓屋をリノベーションした桃花洞(トファドン)店はパンの種類もさらに豊富ということで次回はぜひ訪れてみたい。
1週間ソウルに滞在してみて
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部のシゲです。
9月30日〜10月6日 ホテル:新羅ステイ駅三(SHILLA STAY YEOKSAM)
今回、ソウル市内で撮影と取材のために滞在し、その間にいろんな場所へ行き、見たり触れたりすることで日頃、日本では感じることのできない感覚を味わうことができました。

まず、ソウルの街角で感じたのは、人々の活気あふれるエネルギー、街を歩いていると、何かしら意欲にあふれた人々の雰囲気、カフェや屋台で働いている人からも感じられました。眠らない街と言われていますが、その言葉通り、深夜でも賑やかな場所がたくさんあり、街全体が輝いているように感じました。

また、エンターテイメントとアートの領域での急速な発展。毎日何かしらのエンターテイメントイベントが開催され、アートギャラリーや博物館も充実しています。スケジュールが合わず限られた美術館しか行くことができませんでしたが、常に新しいモノコトに敏感で、世界水準のエンターテイメントとアートに対応する準備ができているようでした。

そして、ソウルではコーヒーの文化も非常に進化しています。カフェはあちこちにあり、美味しいコーヒーや魅せ方に特化した店が豊富にあります。やはり日本に比べて、ソウルのコーヒーカルチャーはいろんな意味で一歩先を行っているように感じました。


この滞在を通じて、ソウルの活気あふれる都市のスピード感、決断力に圧倒されました。エンターテイメントとアートの充実、そして多彩なコーヒーカルチャーの進化に触れることができました。学びの多い滞在でしたし、また訪れる機会があれば、もっと多くのことを吸収してみたいと思います!
パワフルな夜の繁華街を歩いてみた
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部のシゲです。
ソウルは韓国の首都として、昼も夜でもエネルギーにあふれている街。特に、明洞、梨泰院、東大門の夜の繁華街は、その勢いを最も感じられる場所です。今回は、これらのエリアでいま感じたことをお伝えします。
明洞(ミョンドン)
ソウルの中心地に位置し、ショッピング、グルメ、エンターテイメントが一堂に集まる明洞は、夜になるとさらに魅力的な場所になる。明るいネオンサイン、路上パフォーマンス、賑やかな人々で溢れています。明洞通りには、世界有数のブランドショップから伝統的な韓国の商品まで、多くのショップが立ち並び、賑わっています。
また、美味しい屋台料理もたくさんあり、トッポッキ、から揚げ、ホットクなど韓国のストリートフードを楽しむことができます。夜になると、若者たちが明洞のカフェやバーエリアで集まり、友人と楽しい時間を過ごしている風景もよく見られました。
梨泰院(イテウォン)
梨泰院は、ソウルのグローバルな一面を垣間見れる場所。多国籍のレストラン、クラブ、バーやカフェが軒を連ね、異なる文化や料理を楽しむことができます。特に梨泰院通りは、多様な食文化が融合した場所で、タコス、中華料理、インドカレーなど、さまざまな料理を楽しむことができます。
夜になると、梨泰院は洗練されたナイトライフの中心地として知られており、多くのクラブやバーが深夜まで賑やかに営業しています。音楽やダンスが常に身近にある印象でした。
東大門(トンデムン)
東大門は、日本をはじめアパレル業界の人々にとっては注目の場所。ファッション、アクセサリー、化粧品など、あらゆる種類の商品が取引され、路肩には、購入後の商品の山が積み上げられた光景があちこちで見受けられました
夜の東大門は、夜遅くまで営業している商業施設がほとんどで、お得な価格でショッピングが楽しむ韓国の若者たちや海外からの観光客が多く見られ、朝までこの光景が続くと言われています。


ソウルの夜を見てきて、エンターテイメントやアートなど世界進出できる理由が分かったような気がします。明洞、梨泰院、東大門など、ソウルを訪れた際には昼と夜、両面を必ず見ておくべきだと感じました。
