たくさんのWowで 人や企業の価値を。

発酵で豊かな健康生活 2

 前回は発酵に対する関わり方について個人的な見解を投稿しました。自分自身も発酵に対して勉強中で恐らく今後もずっと勉強中です。それだけ奥が深く、再現性を高めるのが難しい物だということは前回に何となく感じて頂けたのではないでしょうか。デスクワークをしながらシェフをしている以上、店に立ってなんぼという気持ちもあります。発酵は時間を要するもの。しかし営業には関係ありません。独立をさせてもらうタイミングでもこの”発酵”というものは独自の世界観を作り出すためにも必要jな物だと感じています。

発酵発酵発酵

発酵とは

 そもそも発酵とは何なのか。発酵とは生命活動で微生物の作用によって有機物が分解され変化し何らかの物質が生成される現象で主に嫌気的条件下(酸素が存在しない環境)で糖などを分解し、生ずるエネルギーを獲得する過程をいいます。難しく伝わりましたが、微生物とは細菌(バクテリア)、酵母菌、カビの有益な発酵によって生成されます。発酵が成功した場合は発酵香という独特の香りがでますが失敗した場合は腐敗と言い悪臭を放ちます。また環境やバックグラウンドによって更なる個性を発揮します。

発酵食品を扱うものとして

 料理をつくる人間として、出来るだけ美味しい料理を提供したいと思っています。まずいご飯屋さんを探す方が難しい時代になり、美味しい以外の付加価値が求められています。接客や店内の雰囲気は当たり前に評価されますが、化学調味料を使用しないとか、素材を活かすというのも大事な事だと思います。腸内環境が長寿の秘訣と言われたり第二の脳とも言われたりします。腸の働きで肌の調子や病気、心の状態までもが変化することがあります。発酵食品は腸に対してのアプローチが非常に高くサポートしてくれます。そんな免疫の70%を担うと言われている腸に対して働きかけることができるのは料理を食べていただく上で大切にしたい一つです。しかし何にでも摂取量を誤るとよくありません。味噌や醤油は塩分量が多いため摂りすぎ注意です。このような体に良いものの正しい摂取量や美味しい調理法なども今後は店がオープンすればキッチンから撮影して動画もアップしていきますのでよろしくお願い致します。

ポイントギーク

「ギークポイント」ブログシリーズを通じて、世の中の膨大なポイント活用情報をXANY.GEEK流に厳選・キュレーションし、メンバーと一緒に実践できる形にするのは非常に価値があると考えて、XANY.Magazineにてシリーズ化して書いていこうと思い、一度まとめてみました。

企画の方向性とポイント

  1. 実用的な情報を厳選・キュレーション
     → 一般的なポイント活用術に加え、実際にXANY.GEEKメンバーが使ってみて本当に効果があったものだけを紹介。
  2. 読者と一緒に進めるスタイル
     → 記事内で「今日からできるアクション」を提案し、メンバーとともに試していく流れを作る。
  3. ギブの精神を養う
     → 「この情報を知って得した!」で終わらせず、メンバー同士が情報を持ち寄り、シェアし合う文化を作る。
  4. より良い情報をアップデートし続ける
     →このXANY.magazineを継続的にすることで、コメントやXANY.LAND(ザニーのコミュニティ専用でSNSのようなサービス)内でのディスカッションを通じて、最新情報を反映。

「ギークポイント」ブログ10回シリーズにしてみようかと考えてます(途中で心が折れないように応援お願いします)」

1回目:ポイントを活用するマインドセット

  • ポイントを「おまけ」ではなく「通貨」として考える
  • XANY.GEEK流「ストリートスマートなポイント活用術」

2回目:クレジットカード×ポイント活用術

  • ポイント還元率の高いカードの選び方
  • 組み合わせで得する最強カード戦略

3回目:マイルとポイントの相乗効果

  • 航空会社マイルとポイントをどう組み合わせるか?
  • 「マイル修行」は本当にお得?

4回目:QR決済とポイント二重取り・三重取りテク

  • PayPay、楽天ペイ、d払い…どう使い分ける?
  • スマホ決済の裏技を紹介

5回目:ネットショッピングのポイント還元テク

  • ふるさと納税、ポイ活サイトを活用した最適な買い方
  • 「買うだけで得する」方法とは?

6回目:サブスク活用で得する方法

  • NetflixやAmazonプライムをお得に利用する裏ワザ
  • クレカ・ポイント経由で得られる隠れたメリット

7回目:旅行×ポイント活用術

  • ホテル・航空券・レンタカーを最もお得に予約する方法
  • 旅行好きのための「ポイントフル活用術」

8回目:外食・カフェ・コンビニで得する技

  • スタバ・マクドナルド・ファミレスでの最強ポイント活用法
  • クーポンとポイントのダブル活用術

9回目:ポイ活×投資で資産を増やす

  • Tポイントやdポイントを投資に回す方法
  • 「ポイント運用」は本当にお得なのか?

10回目:ギークポイントの未来と参加型企画

  • XANY.GEEKメンバーと作る「最強のポイント活用コミュニティ」
  • 「これからのポイント活用はこうなる!」

この流れで進めれば、メンバーがただ読むだけではなく、一緒に実践しながらギークポイントを極めていけるコンテンツになりそうですね!さらに、途中で「メンバー投稿企画」「実際に得したエピソード募集」入れることで、メンバー(会員)参加型の盛り上がるコンテンツになると思うので、ぜひ、皆さんもご参加ください。

XANY.は「世界をオープンでより繋がったものにするという社会的ミッション」を提言しています。

「サービスをつくる企業から、サービスを生み出す企業へ」

企業経営をする上で、どんなサービスをするのか、どんなコンテンツをするのか、そこからどんなプロジェクトを立ち上げるのか?誰と組むのか、どこでするのかなど、企業の方向性を「なにをするのか」の価値創造することで、企業そのものの価値・方向性が決まる。

「何をする、誰とする、どこでする、いつする」の生産性をアクティブにすることで、たくさんのプロジェクトやスピード感もつくのではないかという仮説を立てた。

「何をする、誰とする、どこでする、いつする」 というフレームを活用して、生産性を最大化し、スピード感のあるプロジェクト創出を目指すという仮説は、現代のビジネスにおいて非常に有効。

XANY.は「企業経営のための企業」ではなく、「世界をオープンでより繋がったものにするための企業」 である点が重要なアイデンティティになっている。このミッションを具体化するために、XANY.の各プロジェクトは、それぞれの領域で異なる「価値創造」の形を持っていますが、根本にあるのは「社会的な影響力を持つサービスを生み出し続ける」ことになる。この考え方をさらに発展させると、XANY.は「企業が何をするのか」ではなく、「世界がどうあるべきか」から逆算してビジネスを創る」という発想を持っていると言えます。

このフレームをもとに、さらに「オープンで繋がった世界を創る」ために、XANY.の事業やアプローチを整理してみると面白くなると考えた。

森精機(現:DMG森精機)の 「機械を作る機械を作る企業」 というフレーズは、製造業の根幹を支える企業の役割を象徴するキャッチコピーが関西ではよくテレビやラジオでよく流れていた。この考え方をXANY.に応用すると、「サービスをつくる企業ではなく、サービスを生み出す企業」 というコンセプトがより明確に伝わります。
つまり、XANY.は 「プロジェクトを生み出し続けるエコシステムをつくる企業」 という位置づけになります。

森精機が「ものづくりのためのものづくり」をしているように、XANY.は「ビジネスのためのビジネスを生み出す」役割を持つ。ダジャレみたいなことだけど、「機械を作る機械を作る企業」XANY.だと「機会を創る機会を創る企業」ともいえる。

余談だけど、、、「機械を作る機械を作る企業」 というフレーズは関西で育ったので、頭に刷り込まれているのは俺だけか?笑

「プロジェクトを生み出し続けるエコシステムをつくる企業」

如何に価値創造を進めていく。起業も行政(地域)も、アカデミック領域も、「企画(プロジェクト)」に飢えている。プロジェクトを生み出し続けるエコシステムをオンライン・オフライン関係なく総本山を目指します。

XANY.Inc自体にリソースはあるわけでもないが、これが現実的に進めることができることをまた、XANY.MEDIAでお伝えします。


DMG森精機

DMG森精機 / https://www.dmgmori.co.jp/

DMG森精機株式会社(DMG MORI CO., LTD.)1948年10月26日設立 / 東京証券取引所 プライム市場上場 / 資本金 71,230百万円

新国立競技場の設計でも知られる隈研吾建築都市設計事務所(東京・港)がデザイン監修などを手掛けた建物が、2022年7月、JR奈良駅前に竣工された。


XANY.Inc

Base  Kyoto & Osaka Japan / Honolulu Hawaii USA / HongKong

XANY.は、企業経営にするために作られたものではない。世界をオープンで、より繋がったものにするという社会的ミッション達成のために作られた。

“XANY.” was not originally created to be a company. It was built to accomplish a social mission, to make the world more open and connected.