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Hello, XANY.MEDIA///

Hello! XANY.MEDIA!!

XANY.Inc (ザニー)のファウンダー/CEOをしてます。ここでは「Steve(スティーブ)」として活動していきます。よろしくお願いします。

幼少時から「何で何で星人」と言われるくらい「なんで?(What’s?)」が口癖だったようで母親をよく困らせたと聞いてます。今も変わらず、常に疑問を持ち、それをどう解決するか…を考えてたり、とにかく日常的に頭の中で内かが動いてる感じかなと思います。「自分らしい表現を!」なんて巷ではよく聞きますが、自分としては、「クリエイティブを止めないこと」こそが自分らしさかなと思ってます。

シゴト(仕事)とアソビ(プライベート)に境界線「シゴト=アソビ」

いつの間にか、シゴトとアソビに境界線を持たないようになりました。いつの間にかなんです。普段の過ごし方、働き方が何となくそうなっていったのは、周りの人たちのフォロー(迷惑も多数)などもあったので、自由度の高い働き方ができることで様々なインプット、アウトプットができたように出来たようになったんだと思う。

得意としてる領域を敢えて設けないようにしていて、「領域を設けないないことで一つのことで固執するがことないこと」横文字だと、ジェネラリストというポジションになるかな。

クリエイティブ、テクノロジー、アートと、XANY.のテーマにもなってる3軸でも自分自身がAdobeのソフトウェアでグラフィックデザインしたり、写真や映像を編集することもないし、プログラムコードなんて20年以上触ってもないし、アーティストのような感覚があるわけでもないことも理解しています。だからこそ、徹底的に「ジェネラリスト」に振り切っています。

自分の思い描く自分なりの理想のジェネラリスト

スペシャリストは「1× 100」1つのことを100%のチカラに集中している人のことを指すと仮定する。

「自分が自分らしく生きて、人や企業に活かされる為にどう表現するか」

→「100 × 1%」100個のことを1%のチカラを持つ。これをベースに1では心もとないので「10%×100」10%のことを100個くらいのチカラがあれば、周辺知識などもあれば何となくやっていける!という感覚でやってきた。この理由はその業界の人やクリエイターたちが自分を承認してくれる感覚がそれを指す。

ここでのチカラという表現は、「スキル」や「知識、知見(理解)」という感じです。中小企業、大企業、行政とアカデミック業界と様々なプロジェクトに携わらせていただいて、それぞれの業界の特徴などはあるものの、大概のプロジェクトには共通点がある。そのロジックのようなことを言語化し、“XANY.メゾット“として、XANY.のメンバーに浸透させようと準備している。

イノベーションを起こしやすい環境整備

日本の古き良きモノづくり文化に触れ過ぎるあまり、しっかり日本で教育受け企業に就職をした人たちは「モノづくり思考」にて研修がスタートする。行政もそうだし、ベンチャー企業の補助金や助成金、融資のような資金調達でさえも、建物や設備に対するサポートは充実しているものの、運転資金やコンテンツを作る上で必要な人件費や外注費に対する予算がなかなか獲得が難しい。それくらい「モノ」に対する信用が高く、神話的になってしまっている。

様々な場面でクリエイティブとテクノロジーで解決できるケースも多い。モノづくりはその出口。入り口は「コトづくり」がスタートであるべき。ほとんどのスタートアップは「何となく」「とりあえず」からスタートするケースが多く、コンセプトなどの経営理念などの根底にある確たることは宙に浮いた状態からスタートするので、後で帳尻合わせが上手な人や企業なら問題ありません。クリエイティブが弱い人や企業は問題(課題)定義がなされないまま進むので、問題(課題)解決をする以前の問題になっているケースが多いのも必然になる。こういった問題(課題)定義をする際に遊び心を持たせたり、提案する際にコピー(文章)や絵でわかりやすく表現することでクリエイティブ、考えるということの幅を広げてもらうところからシゴトをスタートするケースが多いのも、自分やXANY.のシゴトの特徴でもあるかと思います。

シゴトやアソビのコミュニティープラットフォームを目指すXANY.

自分のことや、XANY.のこと、メンバーのことをもっと知ってほしいと思って、このXANY.MEDIAを立ち上げました。MEDIAとして様々な情報発信ができればと考えてます。

コミュニテイはオンラインとオフラインの両輪でつくっていければと思っていて、すでに「Hug」というコンテンツは昨年にスタートしている。

※Hugのことは「↓」の写真をクリック(この機能使うのに15分かかったし)

Hugではコーチングで「自分自身の現在地」を確認してもらい、今の自分の承認から未来をクリエイティブしてもらうコンテンツになります。このへんもまた詳しく書かせてください。

今回はこのへんで!

Hong Kongにまた来る時は

時間が限られていたり、円安とインフレで金銭的な縛りがあったりで香港とマカオは不完全燃焼な感じが否めなかったので次回120%楽しめるようにいくつかの楽しみな候補をUP。

西九龍アート散歩

今回はM+で草間彌生のインスタレーションしてたり、HERMESのPOPUPがあったりと賑わっていた西九龍地区。芝生に寝転がったり、YOGAしたり、天気のいい日は毎日ここで過ごしたくなる場所。また香港来る時はゆっくり探索したい場所の一つ。

香港発信クリエイティブ

今回のtabiで話す時間いただいたkenjiのブランドGRS。オンラインでの限定販売で手に入れるのは少し面倒だが実店舗やPOPUPなんかやってくれると買いに行きやすくなるし、香港に来る口実もできる。他にも香港発のクリエイティブなモノやコト、ヒトを調べてみたい。いいブランドとか知ってる人いれば教えてください。

生成AIの可能性

九龍の街で見つけたAIモデル。次来る時は街中のCM全部AIで作られてたりして。日本も負けてられん。

NEXT. 2024の自分軸と予定

散歩 @ 澳門

マカオGP開催中で観戦の予定があったため香港から澳門へ日帰りしてきました。観戦の記事はまた撮影班からUPされるのでお楽しみに!今回はサラッと久しぶりにマカオにきた感想を。

外港から市街へ

事前の予定では香港からバスで移動しようと考えてたんですが、GP開催中からなのか午前中はタイパまでのバスしかなくターボジェットで移動することに。明るい時間に香港からマカオへ移動した記憶がなかったのでなんか新鮮な気持ちになりました。市街地はGPのため防音壁などで囲われており、目的地までコース沿いを徒歩移動。時々響くスーパーカーやフォーミュラの爆音も新鮮。

マカオといえばカジノ

グランドリスボア見るとマカオにきた感じがするのは僕だけではないはず。中国本土からの観光客で溢れかえっていてカジノも混雑してるんですけど、ベガスと雰囲気違うんよなー。エンターテインメント要素が少なく感じてしまうマカオのカジノ。今回もしっかりお金減らして帰ってきました。。。

GPコースの中へ

マカオGPのコースの一部は夜に歩けるんです。カジノでお金無くなったしタクシー乗らずに外港まで散歩。GP開催中からか、コロナ後の復活がまだなのかわからないけど昔来てた時より街中が静かな気がしたな。

NEXT. もうちょっと個人的香港お見せします。