”XANY. tabi Seoul” ひさしぶりの海外
XANY.tabi Seoulに同行した元添乗員のやっす〜です。感想や現地情報を何回かに分けてUPしていきます。
さらっと自己紹介と今回のtabiの目的
10年ほど前に添乗員として約5年間勤務し、約40ヵ国訪れました。(車で通り抜けたり、トランジットだったり、クルーズの寄港地合わせるともっと多いです)COVID-19の影響もあり日本から出るのは5年ぶり。旅行会社の後は外資系IT企業で働いてましたがそれはまた別の機会に紹介します。
tabi Seoulの主な目的はミシュランレストランでの撮影と取材。それ以外の時間も人気のカフェ巡りや撮影のスケジュールが詰まってました。それらのコンテンツは、他のメンバーから随時アップされますのでお楽しみに。
韓国はキャッシュレス決済が発展している

前にプライベートや仕事で韓国にきた時はここまでキャッシュレス決済が発展しておらず、ほとんど現金で支払っていたのに2023年は全然違っていました。ほとんどキャッシュレスでOK。今回はWOWPASSカードを利用。利用した理由は調べた時に一番初めに出てきたからという単純明快な理由。
WOWPASS専用の無人両替機を探すのに最初手間取ったが慣れてしまえば便利。興味あれば招待コード使ってください。* 招待コード: PR95H772 WOWPASSカードの機能の一つにあるTmoneyにチャージすればショッピングも地下鉄移動も可能。現地の人はNaver PayやらSamsung Pay、Kakao Payなど使うのだろうけど、観光客にはWOWPASSだけで十分でした。
観光客の多様性と繁華街の活気
キャッシュレスの他に以前のSeoulと違うなと感じたのは観光客の多様性。特に欧米の観光客が目立つ。KPOPやNetflixの影響だったり、Instagrammableなレストランやカフェ、ショップなどがSNS時代にフィットするように増えていっていることが観光客を惹きつける魅力なのかなと。繁華街の活気も日本より盛り上がっており”明洞”、”弘大”、”東大門”などを歩いていて感じました。ただの旅行先バイアスかもしれませんが。。。またSeoul行く機会があればゆっくり散策してみたいなと帰ってきてからふと思います。
NEXT. Seoulで心動いたトキ
EVETT × LURRA゜
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部、CIRCLE担当のシゲとサクです。
2023年10月4日。ソウルはEVETTにて開催された国境を越えた EVETT × LURRA゜による伝説になるであろうコラボレーション。その舞台裏に密着することができました。
全てはゲストの笑顔のために
ソウル郊外の山でのキノコや山菜の採取、イベント前日の仕込みなど日頃、見ることのできない
貴重な時間と空間を共有させてもらうことができました。
(詳しい内容はまた別の機会に記事にしたいと思います)
同行させてもらうことで、ふたりの料理人の人柄や人柄や来ていただくゲストに対する
真摯な姿勢をより身近に感じ取ることができイベント自体への期待感が
さらに増していきました。



collaboration
当日、オープン前の活気あるブリーフィングを終え、ゲスト到着からのレセプション
サービススタッフの席への案内も流れるように優美。
コースのスタート後はオープンキッチンの中でジェイコブとジョセフを筆頭に各セクションで
次々と料理が創り出されゲストの元へと届けられていく。キッチン内では慌ただしさがありながらも
スタッフ同士で声を掛け合い活気が溢れる。
シェフ自らのアテンドはゲストとの会話を楽しみながら、笑顔で勧められていく。
提供される料理はどれも目を惹き、口へと運ぶゲストの顔をほころばせていく


未来に向けて
「LURRA°」にとって初の海外コラボレーションが実現し、イベントは大盛況の
うちに終了しました。
この成功を受けて、「EVETT」「LURRA゜」それぞれ国内外での展開がさらに期待され、
ますます今後の展望が楽しみとなりました。
EVETT、LURRA゜については以下のURLから最新情報を確認できます
https://www.restaurantevett.com/
EVETTはオープン1年目、ミシュランガイド2020により1スターレストランに選ばれて以来、現在まで4年連続1スターを維持しており、ジョセフ・リザーウッドシェフは2021年ミシュランYoung Chef Awardsを受賞しています。
京都・東山に位置する「 LURRA゜」開業からわずか1年でミシュラン1スターを獲得。京都の大原で栽培される新鮮な京野菜をメインとした料理と、その料理に合ったオリジナルカクテルを提供しており、多くのお客様から好評を得ています。
