One Project 企画から実装について
AI活用
企画から実装まで、全てAIでクリアさせてる!! のではなく、AIを上手く利用する。ザニーオンラインコミニュティのメインコンテンツである、XANY.FOLKのOneProjectは参加するすべてのメンバーが必ず1つは起こし、実装してもらう。ここについてはまだローンチはできないが、それなりのことを考えている。

企画から実装
とにかく起こし、起こしまくる。企画をしまくり、企画を乱立させる。実装したい人は、それを拾うこともできる。実装する、実装しまくる。できる人、したい人がする。弱みが強みに変わる。まさに餅は餅屋。

環境が人を変える
企画をすることに億劫なっているだけ、実装のさせ方がわからないだけ、やってないだけの「だけ」を、ポジティブな「だけ」変えるのはコミュニティの強みにもなる。人は環境で良くも悪くもなる。

これからの働き方
「これからの働き方」よく聞くキーワード。働き方を指しながら、我々は「すべての生活の過ごし方」も含めて、「時間の過ごし方」も頭に入れておく必要がある。体力と時間は有限であり、それに伴う働き方、プライベートの過ごし方、どこまでも自分自身でプランニングが人生を豊かにする肝になる。「これから」と敢えて書いたのも、AIの台頭により明らかに働き方は変わるし、生活も変わる。今まで必要だった人の手が必要ではなくなることもあるということ。それが全てではもちろんないが、これを考えイメージしている人と、何げなく捉えてる人、特に何も考えてない人、現状把握も含めて、知ることは必要なのでないでしょうか。その上で如何にAIを上手く活用するかが「これからの働き方」になるか否かにかかっている。とはいえ、ChatGPTを活用できている人の割合はまだまだ低い。

生成AIの講義を通じて
弊社のパートナーでもあり、私の従兄弟の1人がインターネットセキュリティ領域の博士であり、現在大学教授をしている。友人が取引している企業や金融機関などの従業員向けや顧客向けに「生成AI」の活用方法やツール制作などもしていて、講義(セミナー)もしている。それでわかるのがほとんどの中小企業の経営者は生成AIを触っても、試してもいないという現状を知れる。結局、新しいことにチャレンジしたり、触れることが億劫になっているのだろう。ただ実はそれよりもメリットがわかっていないのだと思う。ほんの数時間スマホを触りさえしたら、活用するだろう探究心に溢れまくってる人たち、それが経営者だと思う、そんな人たちがなぜ活用していないのか、不思議だったがよくわかった。

学生はすでに生成AIを活用している
1990年代後半から2000年代がインターネット黎明期と言われて、iphone3が世界にローンチされたのが2008年7月11日。当時23,040円で発売された電話機能、音楽再生機能、カメラ機能、PC機能を兼ね備えたスーパーマシンは世界中の人たちの生活を一気に変えた。生まれたころにはすでに両親がインターネットを中心に生活を作り、スマートフォンを使ってきた。そんな娘息子たちはスマートフォンやタブレットでYouTubeを見たり、新しい過ごし方をすでにしていた。要するにインターネットやSNSネイティブ世代で、頭の中がそれが中心になっている動いてる人も多い。そんな彼女、彼らはChatGPTを皮切りに、各生成AIが得意としている機能を使い分けている人もいる。2008年生まれの人たちは今年で17歳、日本だと高校2年生になる。5歳にスマートフォンやタブレットを触り始めていた人はすでに22歳、大学4年生。直接話すというスキルは社会経験が大きい影響を与えるかと思うが、生成AIの使い方については学生の方が強いのは必然的だろう。

使う側でいるか、使われる側でいるか
使う側、使われる側、どちら側になるか、選択するべきタイミングにきている。本来フィジカル機能が低下する中高年が如何にテクノロジーを駆使してフィジカル衰退のカバーをすることを進めるべきだが、若年層の方が活用は進んでいる。実はある程度の年齢で経験、スキルがある人の方が生成AIも活かすチャンスがある。簡単な話、生成AIはあくまでもその人が指すものや、その先の可能性しか提示されない。これはある意味暴走をしないように制御されているとも言われているが、あくまでも「人」が必要としている機能としての役割に徹しているので、使い方次第になる。経験が物を言うと言いたいところだが、実は現実的には活用できていない。
結局は「企画力」
少し前なら、ググってくださいと伝えた。今はChatGPTも含めて、調べるツールは増えた。増えれば増えるほど、活用する人と活用しない人では差が出る。ただ、何かのワードを調べるにしても、人それぞれの答えがあり、参考にする資料や知見も変わってくる。なぜか、「何をどのように調べるか」が「調べてください」で集約されてしまっているからで、調べ方の可能性がたくさんあるからである。これ、強い人と弱い人に分かれます。結局は企画力がある人、企画することに逃げてこなかった人は強い傾向が出ます。子供のころからリーダー気質な人や、させられてた人はトラブルに強かったりする傾向と同じで、強制的にでも課題をクリアしてきてる「マインド」を持つ人は逃げないし、逃げれないかったので、クリアすること良い癖がついてる。これは成功体験もあれば失敗体験から学ぶこともあると思うが、ビジネスシーンでもお話してて、強い弱いを感じることは多々ある。その中で今世の中で1番求められているし、これからもっと求められるのが、大なり小なり「企画力」だと考えている。人の価値を測る上でも大事な要素になることは間違いなくなる。この企画力こそが、XANY.FOLKで養ったり、ブラッシュアップしたりしてもらいたいところです。
もうすぐローンチ
数ヶ月遅れは出ていますが、ザニーのオンラインコミュニティサイトが6月下旬までにはアップされます。ビジュアル化されると、ここで書いたことが理解いただけやすくなるかと思います。みなさんにご興味持ってもらえるようにコンテンツの用意、アップデート、発信などていきますので、よろしくお願いします。

マル秘!XANY. ロジック「ビジネスマーケティング」
XANY.ロジックって何?
XANY.のビジネスにはすべてロジックが存在する。算数の公式みたいなものが「ロジック」それを理解すれば、様々なヒト・モノ・コトの課題提起と解決が一気に解決。それは何ぞや!?
価値を見出すこと
企業でも、ブランドでも、飲食店でも、売上をあげることを目指すことは当然だが、もう少しテクニカルなことを定義するなら「価値を見出すこと」が1番重要である。
その「価値を上げる」ためにする「目的」「プラン(=戦略)」はそれらを運営する上で必要であり、目的・目標を「成果」と定義した際に、プランありきで運用した結果がプラン通りに進んだかをフィードバックで向上を図れる。

敢えて優劣をつけてるとしたら…
成果が出た場合
(1)プランをもってプラン通り進み成果が出た(1-2)プランをもってプラン以上に成果が出た
(1-3)イメージをしてイメージ通り成果が出た(1-4)イメージをしてイメージ通り成果が以上に成果が出た
成果が出なかった場合
(2)プランをもってプラン通り進まず成果は出なかった(2-1)プランをもってなかったので成果が出なかった

この表の大きなポイントは優劣で、あくまでも「プラン通り進んだか」が優先される。マーケティングにおける優劣は結果が出たときに「プランを組んだか」が最低条件になる。ようするに「4-5」はグレーではあるが言語化ができていない状態、「6」に至っては失格状態に当たる。ただ売り上げの順位は大きく変わるというのが、ここの話の仮設(前提)です。

XANY.ロジックマーケティングにおける優位性と売上の結果は乖離する。1位だったはずの(1)「プランをもってプラン通り進み成果が出た」が3位になる。なぜ、これにこだわるのか?
「成果」を達成させるべくプラン(戦略)を立てる
企業でも、ブランドでも、飲食店でも、この「成果」を達成させるべくプラン(戦略)を組む。ただここのマーケティングはほとんどなされていなかったりする。特に個人経営をされている会社やチームには「感覚」や「センス」みたいな抽象的な表現によりまとまりがなくなってたり、ノリで乗り切るなど、まさに戦略はあとからついてくる!ひどい時にはギャンブルをするような状態になっているケースも少なくないのも事実。
この原因には「モノづくり脳」の人が多く、マーケティング下手な人が多い。もっというと、「コトづくり」が上手ではない人が多く、それは潜在的にはこういったマインドを持つ人が多いが、ここ数年そこに気付きだしている人も増えてきている。ただ、「あなたは○○ですよね?」というキャラクター設定に大いに左右される人は「モノづくり脳」とここで唱えてる「職人至上主義」みたいな人を指しているキャラクター設定になりがちで、「おいしいものを作ればお客さんは来てくれる」よく聞きますよね。そうなのかもしれないけど実際はそんな訳もないことが多数で、「おいしいものを食べれるお店」はたくさんあって、お客さんはその店を探すには、もしくは知る(見る)にはどうしたらいいの?これを考えたり、数字などのデータから様々な可能性を見出すのがマーケティングです。要するにできないのでなくて、やらない(知らない)で進んでしまう。

うまくいってることにも理由(根拠)がある
ただ「おいしいものを作ればお客さんは来てくれる」ケースももちろんある。それは経営者、シェフがすでにインフルエンサー的な役割をしている状態であることが多い「ニューヨークのレストランの2つ星のスーシェフをしていた」や「人気居酒屋チェーンで有名になった人」だたり、「すでに何店舗かを経営している」など、すでにファンがいたり、気にしている人(ブックマークしている人)が多数いる状態であることでもはや出来上がってとも言える。
昨今の企業戦略の中で興味深いのは「企業価値」「ブランド価値」にフォーカスするケースが増えて来てて、それを表面上だけ真似ることは1番危険だったりする。そこには「興味がある人(ファンでいてくれる人)だけがきてください」という共感を見出していて、それに至るまでのブランディングやストーリーが結果たくさんの人を魅了している。現在社会において「何を買うか」より「どこで買うか」が重要になり、今や「どこでも買える」ことが大衆の1番のプライオリティになっている。富裕層は変わらず「誰から買うか」が大事ではあるが、富裕層のマーケティングの中に面白いデータがあり、私自身も少し小さい世間の社会実験のようなことをした経験がある中の1つのことだが、「大衆がほしがっていて、手に入りそうで入るものと手に入らないものの狭間」を設けることが必要なことがわかった。それでいうと、富裕層ほど「世間」を知っていて、「世間との違い」を把握できている。そう、マーケティングができるからこそ、富裕層に君臨している。
総じて、すべてはプロセスということ。


「無理やり売らなくていいが価値は上げたい」
その典型的なことの例が「無理やり売らなくていいが価値は上げたい」ということになる。この本質的なことは価値の逆算を戦略的にしていて、「私たちはこういったモノを通じて、社会の○○なメッセージを唱えている」といった社会や世間へのっ壮大なメッセージがある、そこに対して感度の良い人たちが反応し、大衆がついてくる縮図。要するにインフルエンサーを巻き込む現在のマーケティングそのもので結果、株価が吊り上がり、さらなる投資を可能とする仕掛けになっている。だから、売上を上げなくていいでもなく、価値を落とすでもなく、株価が上がり続ける、女性ならわかりやすいルルレモンが典型的な例でマーケティングが素晴らしく成果に結びつくストーリーをマーケティングしまくっている訳だ。ルルレモンのショップスタッフは無理やりセールスすることを教育されないし、体系問わずヨガやランニングに興味がある人が大半でブランドストーリー自体が客にだけでなく、働く側に先に響いてる状態が作れている理想な状態ともいえる。
次回予告!! これらを回避する対策

セトレン:自己紹介~ビジネスの楽しみを作る
こんにちは。
クリエティブやマーケティング領域、他にはIT領域で、PM業務を行っているセトレンです。
メディアコンテンツを書くことも久しぶり(1~2年ぶりくらいな気がする)なので、改めて自己紹介を書いていこうと思います。
自己紹介
私は、クリエティブやマーケティング、ITの領域で、いくつかの会社に従事していおり、自分の会社を経営しつつ、他の会社のCOOを勤めている現状です。
肩書きに見合う能力があるかと言われると、自分に納得いかない部分もあるので、日々精進です。
具体的には、PM業務を中心に、戦略や企画、システムの設計や開発を行なっています。
中でも関心が強いのは事業開発です。
企画はもちろんですが、顧客理解が大切だな〜と痛感する日々を過ごしております。
このXANY.でも、組織の強みを活かしつつ、有意義な事業開発ができたらいいなと考えています。
このメディアで発信したい内容
主にマーケティングでキャッチアップした情報を、実用的に活用するために要約して情報発信していこうと思います。
ここ数年、マーケティングの知見を得るために書籍や動画コンテンツをたくさん見てきました。そこで感じたのが、マーケティングはものすごく重要な観点ですが、リアルな現場で実践できている事業は少ないなという実感値があります。また、マーケティングに対する解像度、認識のズレなども多いなと思うので、明確に提案できるように学習し、コンテンツを作りたいと思います。
今後どのような活躍をしたいか
「マーケティングとクリエイティブで、ビジネスの楽しみを作る」
これは、自分が仕事を行う上で実現したいミッションです。
様々な見解があるかと思いますが、個人的にはクリエイティブは表現であり、表現はコミュニケーションであると捉えています。
このコミュニケーションをより良いものにするには、角度の高いWHO, WHATを策定することが大切で、これがマーケティングの担うべきところ。
マーケティングを追求することで、例えば、事業活動の課題や、なぜ上手くいかないのかの原因がわかり、実用的な施策や企画が思いつくようになる。それを実行することで得られた結果に納得ができて、改善ができる。その結果、事業成長が生まれ、ビジネスが楽しくなる。
クリエイティブを追求することで、例えば、事業者自らが惚れ込むような名刺を相手に渡す度に、自分自身も嬉しくなる、誇りに思える。こんなに短くても、人々の心を変えてしまうようなコピー。今までにない表現を考え、作ることへの高揚感。こんなことを考えていると、ビジネスが楽しくなってくる。
こんな世界を実現したいなと考えています。
それではまた!