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XANY.MEDIAがXANY.Incのメインコンテンツである理由

まず、XANY.MEDIAは、我々の旗艦サービスの1つであり、ビジネスをエンターテインメント化させるコンテンツ。独自性と魅力を最大限に発信するために設計されたオウンドメディアであり、その役割と意義を書いていきます。

1.XANY.のブランド価値を発信する窓口

XANY.MEDIAは、XANY.が持つアプリケーションサービスや独自コンテンツ、さらにはタレントやコミュニティ活動といったXANY.のすべての要素を発信するプラットフォームです。このメディアを通じて、XANY.のビジョンや活動に共感する人々を増やし、より多くの人々の興味を引き出します。

  • 具体例: XANY.タレントのプロジェクトや活動を特集したコンテンツ、アプリケーションの新機能紹介。
  • 目的: XANY.やそのタレント、サービスの魅力を広く伝え、関心を引く。

2.オンラインコミュニティの活性化

XANY.のオンラインコミュニティは、「最高に楽しいメンバー」が集い、クリエイティブなアイデアを共有し、実現する場です。XANY.MEDIAは、このコミュニティを外部に可視化し、新たなメンバーの参加を促進する重要な役割を担っています。

  • 具体例: コミュニティメンバーの成功事例や、共同プロジェクトの成果を紹介する記事や動画。
  • 効果: コミュニティの成長と活性化、外部からの信頼感の向上。
  • 主体性をもってもらうことでXANY.の一員であることが誇りにある。

3.XANY.のタレントとコンテンツの魅力を拡散

XANY.MEDIAは、XANY.のタレントが持つ個性やスキルを世の中に広げるためのプラットフォームとしても機能します。これにより、タレント自身のファン層を拡大し、同時にXANY.全体の認知度を向上させます。

  • 具体例: タレントのインタビューやパーソナルなエピソードをコンテンツ化し発信。
  • 目的: 親近感を生み出し、タレントやXANY.への関心を深める。
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4.社会へローンチするための出発点

XANY.MEDIAは、XANY.の新たなサービスやコンテンツを世の中にローンチするための出発点です。このメディアを通じて、新プロジェクトの価値を効果的に伝え、ターゲットユーザーにリーチします。

  • 具体例: 新サービスやアプリのローンチキャンペーンを特集記事や動画で展開。
  • 効果: プロジェクトの初動を加速させ、効果的に社会へ広める。

5.楽しさと創造性を共有する場

XANY.MEDIAは単なる情報発信のメディアではなく、「楽しさ」と「創造性」をシェアする場でもあります。XANY.が大切にする「人とモノゴトのリソースの循環」を実現し、視聴者に感動や興味を与えることを目指しています。

  • 具体例: タレントやコミュニティメンバーのユニークな挑戦や成功をドキュメンタリー形式で公開。
  • 影響: XANY.を通じて視聴者が新しい可能性やライフスタイルに触れるきっかけを提供。

6.ソーシャルインパクトを生み出すメディア

XANY.MEDIAは、XANY.が提唱する新しい価値観やアイデアを社会に届けることで、ポジティブなソーシャルインパクトを創出します。新しい働き方、学び方、そして楽しむ方法を提案し、社会全体に好影響を与えます。

  • 具体例: 「学びと働きの共存」を実現するXANY.UNIVERSITYは、XANY.FOLKやXANY.GEEKから生まれる学びたい人が学びたい内容を企画立案し、運用する仕組み。教わる側が教える側にオファーしたり、今までなかったり、ありそうでなかったスクールやワークショップをアクティブに生み出す。学びの幅や可能性を一気に広げる。
  • 効果: 社会的課題への解決策を提示し、ユーザーにアクションを促す。ユーザーが当事者になる間口の広さを持つ、さらに「できる環境」「できるかもしれない環境」を自由に設計できる。

XANY.MEDIAは、XANY.の魅力や価値観を具現化し、タレントやサービスを中心に人々の興味や関心を引き出す強力なメディアプラットフォームです。それによって、XANY.全体の成長と、より大きな社会的インパクトを実現する基盤を提供します。

One Project 企画から実装について

AI活用

企画から実装まで、全てAIでクリアさせてる!! のではなく、AIを上手く利用する。ザニーオンラインコミニュティのメインコンテンツである、XANY.FOLKのOneProjectは参加するすべてのメンバーが必ず1つは起こし、実装してもらう。ここについてはまだローンチはできないが、それなりのことを考えている。

企画から実装

とにかく起こし、起こしまくる。企画をしまくり、企画を乱立させる。実装したい人は、それを拾うこともできる。実装する、実装しまくる。できる人、したい人がする。弱みが強みに変わる。まさに餅は餅屋。

環境が人を変える

企画をすることに億劫なっているだけ、実装のさせ方がわからないだけ、やってないだけの「だけ」を、ポジティブな「だけ」変えるのはコミュニティの強みにもなる。人は環境で良くも悪くもなる。

これからの働き方

「これからの働き方」よく聞くキーワード。働き方を指しながら、我々は「すべての生活の過ごし方」も含めて、「時間の過ごし方」も頭に入れておく必要がある。体力と時間は有限であり、それに伴う働き方、プライベートの過ごし方、どこまでも自分自身でプランニングが人生を豊かにする肝になる。「これから」と敢えて書いたのも、AIの台頭により明らかに働き方は変わるし、生活も変わる。今まで必要だった人の手が必要ではなくなることもあるということ。それが全てではもちろんないが、これを考えイメージしている人と、何げなく捉えてる人、特に何も考えてない人、現状把握も含めて、知ることは必要なのでないでしょうか。その上で如何にAIを上手く活用するかが「これからの働き方」になるか否かにかかっている。とはいえ、ChatGPTを活用できている人の割合はまだまだ低い。

生成AIの講義を通じて

弊社のパートナーでもあり、私の従兄弟の1人がインターネットセキュリティ領域の博士であり、現在大学教授をしている。友人が取引している企業や金融機関などの従業員向けや顧客向けに「生成AI」の活用方法やツール制作などもしていて、講義(セミナー)もしている。それでわかるのがほとんどの中小企業の経営者は生成AIを触っても、試してもいないという現状を知れる。結局、新しいことにチャレンジしたり、触れることが億劫になっているのだろう。ただ実はそれよりもメリットがわかっていないのだと思う。ほんの数時間スマホを触りさえしたら、活用するだろう探究心に溢れまくってる人たち、それが経営者だと思う、そんな人たちがなぜ活用していないのか、不思議だったがよくわかった。

学生はすでに生成AIを活用している

1990年代後半から2000年代がインターネット黎明期と言われて、iphone3が世界にローンチされたのが2008年7月11日。当時23,040円で発売された電話機能、音楽再生機能、カメラ機能、PC機能を兼ね備えたスーパーマシンは世界中の人たちの生活を一気に変えた。生まれたころにはすでに両親がインターネットを中心に生活を作り、スマートフォンを使ってきた。そんな娘息子たちはスマートフォンやタブレットでYouTubeを見たり、新しい過ごし方をすでにしていた。要するにインターネットやSNSネイティブ世代で、頭の中がそれが中心になっている動いてる人も多い。そんな彼女、彼らはChatGPTを皮切りに、各生成AIが得意としている機能を使い分けている人もいる。2008年生まれの人たちは今年で17歳、日本だと高校2年生になる。5歳にスマートフォンやタブレットを触り始めていた人はすでに22歳、大学4年生。直接話すというスキルは社会経験が大きい影響を与えるかと思うが、生成AIの使い方については学生の方が強いのは必然的だろう。

使う側でいるか、使われる側でいるか

使う側、使われる側、どちら側になるか、選択するべきタイミングにきている。本来フィジカル機能が低下する中高年が如何にテクノロジーを駆使してフィジカル衰退のカバーをすることを進めるべきだが、若年層の方が活用は進んでいる。実はある程度の年齢で経験、スキルがある人の方が生成AIも活かすチャンスがある。簡単な話、生成AIはあくまでもその人が指すものや、その先の可能性しか提示されない。これはある意味暴走をしないように制御されているとも言われているが、あくまでも「人」が必要としている機能としての役割に徹しているので、使い方次第になる。経験が物を言うと言いたいところだが、実は現実的には活用できていない。

結局は「企画力」

少し前なら、ググってくださいと伝えた。今はChatGPTも含めて、調べるツールは増えた。増えれば増えるほど、活用する人と活用しない人では差が出る。ただ、何かのワードを調べるにしても、人それぞれの答えがあり、参考にする資料や知見も変わってくる。なぜか、「何をどのように調べるか」が「調べてください」で集約されてしまっているからで、調べ方の可能性がたくさんあるからである。これ、強い人と弱い人に分かれます。結局は企画力がある人、企画することに逃げてこなかった人は強い傾向が出ます。子供のころからリーダー気質な人や、させられてた人はトラブルに強かったりする傾向と同じで、強制的にでも課題をクリアしてきてる「マインド」を持つ人は逃げないし、逃げれないかったので、クリアすること良い癖がついてる。これは成功体験もあれば失敗体験から学ぶこともあると思うが、ビジネスシーンでもお話してて、強い弱いを感じることは多々ある。その中で今世の中で1番求められているし、これからもっと求められるのが、大なり小なり「企画力」だと考えている。人の価値を測る上でも大事な要素になることは間違いなくなる。この企画力こそが、XANY.FOLKで養ったり、ブラッシュアップしたりしてもらいたいところです。

もうすぐローンチ

数ヶ月遅れは出ていますが、ザニーのオンラインコミュニティサイトが6月下旬までにはアップされます。ビジュアル化されると、ここで書いたことが理解いただけやすくなるかと思います。みなさんにご興味持ってもらえるようにコンテンツの用意、アップデート、発信などていきますので、よろしくお願いします。

ZERO PLECE(ゼロプレイス)ザニーオンラインコミュニティ

XANY.が創る、ザニーオンラインコミュニティの可能性について書きます。

XANY.に関わる全てのメインマインドは「ZERO PLACE」 スターバックスのサードプレイスは人が動くことが前提。要するにフィジカル(見た目)の人としての価値だけでなく、実際の仕事や知能レベルが重要になると言われている。さらに人格という点でいうと、1人が何体ものアバターを持つなどわかりやすく何人格もキャラクター設定することも現在進行形で社会に定着しつつある。それはゲームやSNSの進化により加速されたとも考えられるが、必然的に起こるであろう未来に指をくわえて見ているのではなく、自分たちでハックしていく「ちょうど過ごしやすい経済圏」を作ろうと考えた。ZERO PLACEはマインドであり、いつでもつながっているという意味も含んでいる。24時間365日繋がってるし、嫌なら距離を置けばいい。シゴトもアソビも全部創り出せて、コミュニティ内だけなく、世界中の人にもインパクトがあるサービスやデバイスなどの開発、生活に便利になるグッズ、アプリ、ゲームなど、様々なコトづくりをすること、それらを連鎖的に次々生まれる。これは、仕事をしている時間でも、学校に通っている時間でも「考える時間」は別のことをやっている時間に思いつくことも多々あるわけで、年齢問わずザニーコミュニティからあふれ出るクリエイティブを既存の大手企業と連携して商品共同開発したりできる可能性もある。世の中は空前の「企画不足」企業は一生これに飢えている。これまでもこれからも、そしてこれからAI時代になり、それが加速する。人が場所にとらわれることなく、どこから別のことをしている時でも企画が起き、すごいスピードでマーケティングもでき、マーケットにぶちかますことができる。ザニーオンラインコミュニティは近い将来ブロックチェーンですべての事を残していきます。記憶を言語化、非言語化、数値化するということで徹底した効率化とフェアなステージを創り出すことが可能になり、時代に合ったプラットフォームになると考えている。

「ZERO PLACE」とは何か?

「ZERO PLACE」は、オンライン上での共創とつながりを重視したコミュニティです。ここでは、メンバーが自分のペースで参加し、アイデアを共有し、プロジェクトを共に進めることができます。物理的な制約を超えて、24時間365日、いつでもどこでもつながることが可能です。

マルチアバター時代の新しいアイデンティティ

現代では、SNSやゲームの進化により、個人が複数のアバターやキャラクターを持つことが一般的になっています。「ZERO PLACE」では、こうしたマルチアバターの概念を取り入れ、個人の多様な側面を尊重し、自由に表現できる環境にしていく。

共創による新しい経済圏の構築

「ZERO PLACE」では、メンバーがアイデアを出し合い、共にプロジェクトを進めることで、新しいサービスやプロダクトを生み出すことができます。これにより、既存の企業とのコラボレーションや、新しいビジネスモデルの創出が期待されます。

ブロックチェーンによる透明性と信頼性の確保

「ZERO PLACE」では、ブロックチェーン技術を活用して、コミュニティ内での活動や貢献を記録・可視化します。これにより、メンバー間の信頼性を高め、公平な評価や報酬の分配が可能になります。

未来への展望

「ZERO PLACE」は、デジタルネイティブ世代だけでなくすべての世代に新しい働き方や生き方を提案するコミュニティです。場所や時間に縛られず、個人の多様性を尊重し、共に創造することで、より豊かな社会の実現を目指します。

まとめ

「ZERO PLACE」のメインマインドとしての核心は、物理的な距離や場所に囚われない「つながりの新しい形」を創り出すと確信している。オンライン、オフラインにとらわれずに、参加者同士のエンゲージメントや交流が生まれ、リアルな交流の場と同じようにコミュニティが育まれていくというビジョンが広がっていく可能性があります。

また、こうしたオンライン空間では、場所や時間に縛られず、異なるバックグラウンドを持つ人々が集まりやすく、さらなる多様性や創造性が生まれやすい環境が整うことも期待されます。