KMCA(K現代美術館)
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部 CIRCLE 担当のシゲとサクです。
ソウルで訪れた美術館と韓国のアートシーンの興隆と魅力について探ってみたいと思います。
韓国のアートシーンは、伝統的な美術や工芸に基づくアーティストと、現代アートの革
新的なクリエイターとの協力と融合によって特徴づけられており
ソウルは韓国のアートシーンの中心であり、国内外からアーティスト愛好家が
集まる場所となっています。
K現代美術館は、ブランドや洗練された飲食店などが集まる狎鴎亭(アックジョン)にある江南エリア
最大規模の私立美術館。現代の若い層、10代20代にも親しみやすいポップで斬新なコンセプトアートを展示しています。
訪れた日も、恋人同士や学生らしき若い人達が来館していて、気軽な雰囲気で鑑賞していました。
日本国内でも少しずつ日常的に感じられる機会も増えてきましたが、ソウルではより
身近にカジュアルに溶け込んでいるかのようでした。


韓国のアートシーンは、伝統と革新、過去と未来が交差する場所であり、その多様性と
独自性がアート愛好家や若いクリエイターにとって魅力的です。
そして日常的に身近な存在だからこそ、そこから生まれる感性や才能が開花するのだと感じました。
音楽や映画だけでなく今後も世界へ羽ばたくアーティストが期待される韓国アートシーンが楽しみです。
次回、韓国に行く際には他の美術館もまわってみたいと思います。


CIRCLE(サークル)
発信の背後にある理由と背景について
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部のシゲンとサクーです。CIRCLE(サークル)を発信する背後にある熱い思いについて、詳しくお話をします。なぜ私たちはCIRCLE(サークル)を発信しようと考えたのか、その背景を深く掘り下げてみます。


CIRCLE(サークル)としてなぜ発信しようと考えたのか。
それはひとつの場所のファンのみではなく、業界関係者とも繋がれるキッカケの場所や情報の発信をしたいと思いこのコンテンツを作成しました。
CIRCLE(サークル)は、人と人が繋がり、コミュニティからアート、クリエイティブ、テクノロジーの要素を引き出し、ジャンルを越えた新しい価値を生み出すプラットフォームです。私たちの存在意義は、宣伝効果、ビジュアル、知名度、web作成、人材育成、コンセプトづくりなど、クライアントのさまざまなニーズに応え、一歩先を行く提案を実現すること。



①**多角的なアプローチ**:Webを主体に、画像、映像、文章などの多彩なメディアでコンテンツを制作し、クライアントのストーリーや魅力を表現します。ジャンルを越えて情報を伝え、コミュニティを広げます。
② **ポテンシャルの最大化**:私たちは単なる宣伝効果に留まりません。クライアントのポテンシャルを最大限に引き出す提案をし、ビジネスの成長をサポートします。コンサルティング、webデザイン、写真、料理など、多彩なクリエイターが所属し、幅広いスキルを駆使してプロジェクトを推進します。
③ **アート、クリエイティブ、テクノロジーの融合**:私たちはこの3つの要素を活かし、独自のアプローチで企画力と機動力を兼ね備えています。カフェからキュレーターの訪れるお店まで幅広い領域で活動し、クライアントのニーズに柔軟に対応します。
上記3つのポイントを抑え「CIRCLE(サークル)は、多彩なメディアを活用し、クライアントのストーリーや魅力を表現し、ポテンシャルを最大限に引き出し、アート、クリエイティブ、テクノロジーの融合によって新しい価値を生み出す場所です。私たちは、コミュニティを広げ、一歩先を行く提案を実現。幅広い領域で活動し、クライアントのニーズに柔軟に対応します。CIRCLE(サークル)は、あなたのビジョンを実現するパートナーです。」
CIRCLE vol.1

COFFEE ROASTER & PATISSERIE
京都、伏見区のローカルエリアに位置する【X. COFFEE】。
アート,クリエイティブ,テクノロジー, 3つの軸からなる企業のプロジェクトの ひとつとして誕生した店舗。
自店で焙煎を行い、クオリティの高い味わい、風味を提供し豆の販売でも地元、 淀の町の方々に支持を得ている。 そのコーヒーに合うカヌレやガトーショコラなど、フレンチレストランでの経験のある SAKUYAが生み出すクオリティの高いスイーツはテイクアウトの購入も好評。


ローカルエリアの魅力
オープンが早朝 6:00 ということもあり、朝食やモーニングコーヒーを求めて老若男女問わず訪れ、 平日も賑わう。ここでの繋がりからフラワーアレンジメントのワークショップ、マルシェなども開かれ 京阪 淀駅周辺のコミュニティの役割も担いつつある。 また、同フロア内にスパイスカレーを提供する【X.CURRY】も併設しており【X.COFFEE】で 人気のオムライスと合わせてランチメニューも充実している。


LABOとしての役割
プロジェクトによってその都度エンジニア、フォトグラファー、グラフィックデザイナーなど さまざまなクリエーターが集まり新しいアイデアが生まれる場所として機能している。 アート&クラフトのイベント、飲食店のコラボレーションなどのディレクションなどを手掛け、 その領域は多岐にわたる。


COFFEEという枠に収まらない
クオリティの高いコーヒーを提供していくのはもちろん、クリエイティブなコンテンツ、 先を見据えたビジネスを生み出す場所として、【X.COFFEE】を成長させ躍進していきたいと オーナーのSAKUYAさんは語る。
