【「ひとり」を、世界につなげる】XANY.FOLK(ザニー・フォーク)とは?
「ひとり」を、世界につなげる。
誰もが“自分だけのプロジェクト”を持ち、挑戦し、仲間とつながる。それがXANY.FOLK。
世界中に点在する“無限の才能”を持つ個人が、ここで出会い、共鳴し、社会を動かすことになる。

What is XANY.FOLK?
XANY.FOLKは、プロジェクト型オンラインコミュニティです。
単なる情報交換の場ではなく、「実際に何かを生み出す人が集まる“動的な場”。
- ONE PROJECTによる「個人×社会の接続」
- 企業・大学・自治体・投資家との「実証・連携・資金化」
- XANY.独自のピッチ×メディア×SNS×教育のエコシステム
個人、法人、学生、主婦、アーティスト、エンジニア……
職種や国境を越えて、プロジェクトでつながる新しい形のネットワークです。

コンセプトコピー
「生き方」を、プロジェクトにしよう。
世界に飛び出すのに、パスポートはいらない。
「自分でつくる」しか、未来は変えられない。
誰かの“やってみたい”が、世界の課題を解決する。
あなたの問いが、誰かの未来になる。

XANY.FOLKのキーワード
| キーワード | 内容 |
|---|---|
| ONE PROJECT | 誰もが自分のテーマでプロジェクトを立ち上げられる |
| 24時間イノベーション | 毎日どこかで、誰かが挑戦し、語っている |
| 寺子屋ワーキング | 日本各地の寺や空き家をコワーキングに変える文化起業プロジェクト |
| XANY.PITCH | TEDのように語る5分ピッチイベント/メディア発信連動 |
| BORN GLOBAL | 海外に行かなくても、世界市場で戦える仕組み |
| 多様な出会い | フリーランス・起業家・企業・研究者・役所・学生などの化学反応 |
| ソーシャルインパクト | 社会に変化を起こす“実装型コミュニティ”としての価値 |

中核コンテンツ一覧(抜粋)
| コンテンツ名 | 内容 |
|---|---|
| ONE PROJECT | あなた自身が“立ち上げる”挑戦型プログラム |
| XANY.PITCH | 自分のアイデアを世界にプレゼンできる定期イベント |
| FOLK LAB | 学術・行政・企業との連携で課題解決に向けた共同研究・実証実験 |
| CIRCLE | 趣味や領域別の分科会(旅FOLK、食FOLK、育児FOLKなど) |
| FOLK CAMP | リアル開催の合宿・展示・出展型イベント(全国展開予定) |
| XANY.MEDIA | プロジェクトの映像化・PR・ブランド化を支援する専門部隊 |

こんな人におすすめ
自分のやってみたいことをプロジェクトにしたい人
起業まで行かなくても「世の中に届ける経験」が欲しい人
社会課題を解決したい人/何かを変えたい人
仲間とともに動き、スピード感ある実践をしたい人
自分の可能性に火をつけたい全ての人

やりたいことがある人も、ない人も。
XANY.FOLKとは、「何者かになりたい」人ではなく、「何かを始めたい」人のための場所。
やりたいことがある人も、ない人も。
まだ形になっていない想いも、迷いも、ここではすべて“素材”になる。

というわけで、、、8月にやっとですがオープンします!
ザニーコミュニティのクローズドソーシャルメディアがやっっっっとオープンします。
ここから様々なプロダクトが生まれると思うとワクワクが止まりません。もう間もなくです。
すでにメンバーは何名かの登録は先行してさせていただいております。ご興味ある方は、Instagram(@xany.inc , @xany.comm , @xany.folk)どちらかからDMいただければご対応させていただきます。

編集思考の教養シリーズ Vol.7 / “あなた”を編集せよ。
── 他人やプロジェクトを編んできた編集思考の最終地点。
最後に問われるのは、自分自身を“意味づける力”。
他人の魅力は見えるのに、なぜ自分のことは曖昧なのか?
編集思考は、あなた自身すら“読み解き、再構築”できる。

01|THE BLIND SPOT:自分が一番“見えていない存在”
— 他人は分析できても、自分は俯瞰できない理由。
- 他人のプロフィールは編集できるのに、自分のことは言語化できない
- 感覚や経験が“未整理”のまま → 「自分らしさ」がわからなくなる
- 経験が増えるほど“カオス”になっていく矛盾
情報の整理より、自分の再構築の方が難しい。

02|PERSONAL EDITING:編集者は、自分をも“編集”する
— プロフィールを“自己紹介”で終わらせない。
編集的に“自分”を見つめ直す3構造:
| レイヤー | 意味 | 編集する問い |
|---|---|---|
| 1. 経験(Facts) | やってきたこと | 「過去の共通項は?」 |
| 2. 意図(Intentions) | どうして選んだか | 「なぜそれを選び続けた?」 |
| 3. 文脈(Narrative) | どう伝えるか | 「この“流れ”は何を意味してる?」 |
POINT:事実の羅列は“説明”にしかならない。文脈を持たせると“意味”になる。
編集とは、自分の“物語化”である。

03|RE:BRAND YOU:肩書きじゃなく、構造で語れ
— あなたを表すのは、役職ではなく“編集された構造”だ。
- ただの“職歴”では響かない
- 他者から「紹介されやすい構造」が必要
- 自分自身の“タグ設計”と“ストーリーライン”を編集する
編集的セルフブランド設計法(実践例)
| 項目 | 編集観点 | 例 |
|---|---|---|
| タグライン | 3つの要素で自分を定義 | 例:起業家 × エディター × 教育デザイナー |
| 主軸ストーリー | 何を通じて世界と関わるか | 「創造の余白をつくる仕事」 |
| 可視化ポイント | 図/文章/言葉の型にする | ポートフォリオ/自分編集図解/ナラティブCV など |

04|Q&A:スティーブが語る「自己編集という挑戦」
Steve Shota Inatani|XANY. Founder / Chief Editor
Q. 自分自身を編集するうえで、難しかったことは?
「他人に“どう見られるか”と“どうありたいか”の間に、ズレがあったんです。そこを埋めるために“過去の選択”を編集し直しました。そしたら、自分でも驚くくらい行動が明確になった。」
Q. 若い人たちに“自分を編集する”ことを伝えるなら?
「職歴より、目的とリズムが大事。“自分は何を繰り返しやってきたか”“なぜそれをやりたいか”を編集できると、未来へのストーリーが立体的になる。」

05|RE:THINK – あなたの人生も、編集可能だ。
— “私とは何か”を、問い続けられる人だけが進化できる。
- 編集思考は、仕事にも人間関係にも適用できる
- 最終的には、“生き方”そのものをデザインできるようになる
- “曖昧なままの自分”を、“意味ある構造”として社会に接続する力
人生のコンテンツディレクターは、いつだって“あなた自身”だ。
その自己構築に、編集者としての知性を。
CTA|“自己編集ワークブック”付き実践セミナー
できたらいいよね!って話ですが…
【限定開催】「EDIT YOURSELF:自分再編集ゼミ」
自分のキャリアと価値観を“再編集”する体験型ワーク
言語化/構造化/タグ設計/キャッチコピー化までをサポート
編集思考を通じて、自分の“伝え方”と“未来設計”を磨く
編集思考シリーズ|全7回完結
| 回 | タイトル | テーマ |
|---|---|---|
| Vol.1 | 情報強者より“編集者” | 意味を生む知性 |
| Vol.2 | 「問い」をデザインせよ | 思考の原点 |
| Vol.3 | AI×人間の共編集 | 共創の未来 |
| Vol.4 | 情報のミニマリズム | 選び抜く力 |
| Vol.5 | 「書く」と「編む」 | 伝える構造 |
| Vol.6 | ビジョンも編集できる | 夢を言語にする |
| Vol.7 | “あなた”を編集せよ | 自己構築の最終章 |
未来を創るには、過去を見ろ。──ルイ・ヴィトン展『VISIONARY JOURNEYS』を観て
2025年7月15日、まだ会期初日だというのに、すでに熱量がすごい。
会場は、大阪・中之島美術館。ルイ・ヴィトンの創業170周年を記念した世界巡回展が、ついに日本での開催地としてここ大阪に上陸した。
これぞルイヴィトン!というところか、“ラグジュアリーブランドの展覧会”でした。「未来に向けた、知性とビジョンのアーカイブ」ともいえる。

ビジョンを繋ぐ「旅」
タイトルは『VISIONARY JOURNEYS』。
ルイ・ヴィトンが一貫して持ち続けてきた「旅」というキーワード。
でも、ただの物理的移動じゃない。
この展示で見せられるのは、「人間の創造性がどこまで旅できるか」の歴史背景も垣間見れた。
旅鞄からスタートし、モビリティ、ファッション、アート、建築、音楽…そしてAIやNFTまで。
140点以上の展示物が語るのは、ひとつのブランドの歴史ではなく、「アイデアが旅する」姿そのもの。

スティーブ的注目ポイント
1. 「技術×感性」の融合
マーク・ニューソンが手掛けた最新のラゲージ、ニコラ・ジェスキエールの構造美、草間彌生や村上隆とのコラボなど、全体に共通しているのは「先端技術と狂気的な感性の共存」。
これって、今XANY.が向き合ってるテーマでもある。AIを使ってプロジェクトを立ち上げるって、もはや手段でしかない。それを“どう魅せるか”、どう感情に変換するか。それを、ヴィトンは170年間やり続けてる。

2. “物語”を再編集する力
展示の構成が“編集思考”そのもの。時間軸やジャンルを飛び越えて、ブランドの物語を再構築していた。
これは僕がXANY.FOLKでよく言っている「編集とは、新しい視点を与える力」という考えと通じる。
例えば、トランクケースの並び方ひとつにしても、“旅の過去”ではなく“未来のストーリー”として提示してくる。要するに、「古さが価値」だけではなくて、「文脈が価値」ってこと。

3. “旅”というUXデザイン
ルイ・ヴィトンの原点は、移動する人間のために“使いやすく美しい鞄”を作ること。つまり、当時のUX(ユーザー体験)にフォーカスしたものづくり。
これ、僕らがXANY.でやってることとほぼ同じ構造で、ユーザーの“未来の生活”をどう設計し、そこにどう感性と機能を載せるか。単なる製品やアプリではなく、体験としてのデザイン。その視点がすべてに貫かれてるのが、ルイ・ヴィトンの凄みだと感じた。

ルイ・ヴィトンからの問いかけ
帰り道、なんとなく胸の奥に残った感情がある。ブランドとは、旅を続けるビジョンの塊だ。
そして、XANY.もそうでありたい。俺たちも今、プロジェクトという名の旅をしている。
時に無謀で、時に情熱的に。でもそれは、“どこかへ行きたい”という人間の根源的な欲望に突き動かされてる。
というわけで、一足先にお邪魔してきたけど、ぜひ行ってみてください。

【展覧会概要】
『VISIONARY JOURNEYS ─ ルイ・ヴィトンの旅する芸術』
- 会期:2025年7月15日(火)~9月23日(月・祝)
- 会場:中之島美術館(大阪)
- 主催:ルイ・ヴィトン、読売新聞社、KTV関西テレビ放送、中之島美術館
- 入場無料(事前予約制)
- 公式URL:https://nakka-art.jp/exhibition-post/louisvuitton-2025
