ONE PROJECT(ワンプロジェクト) by XANY.FOLK(ザニーフォーク)
XANY.FOLKの簡易な説明
XANY.LANDというオンラインコミュニティウェブサービスをまもなくローンチする中でビジネス・クリエイティブ・エンターテインメントの主に3軸で展開する「XANY.FOLK」は、XANY.LANDの中核として、メンバー間の知見と創造力を結集する革新的なプラットフォームです。短期的な実装から始まり、中長期的には国内外に広がるエコシステムの構築を目指すことで、オンラインサロン全体の価値向上と持続可能な成長を実現します。

XANY.FOLKはXANY.の「人がビジネスをする」「人が楽しく生きる」の1丁目1番地
「XANY.FOLK」は、最も注目されるコンテンツとして、メンバー間の知識共有・クリエイティブな交流を促進するプラットフォームです。これにより、参加者同士の連携を強化し、個々の成長とサロン全体のブランディング向上を狙います。
背景: 従来のオンラインサロンが情報提供やディスカッションに留まる中、「XANY.FOLK」はより高度な参加体験を提供し、メンバーが主体的にコンテンツを創出できる環境を整備することで、サロンの価値を大幅に向上させることを目指します。
【コンセプト】 「XANY.FOLK」は、知識・創造力・交流の三位一体を実現する、次世代型オンラインコミュニティプラットフォームです。
- エキスパート・コミュニティ: 各分野の専門家やクリエイターが定期的にセッションやワークショップを開催。
- インタラクティブなコンテンツ: ライブ配信、ディスカッションフォーラム、共同プロジェクト、オンラインイベントを通じて、リアルタイムの意見交換とコラボレーションを実現。
- パーソナライズド体験: AI技術を活用し、各メンバーの興味・スキルに合わせたコンテンツレコメンデーションを提供。
- エコシステム形成: メンバー自身がコンテンツを発信・評価できる仕組みを構築し、双方向性と持続可能なコミュニティ成長を促進。
独自のクリエイティブチャレンジやプロジェクトを通じた実践的な学びと、高品質な情報とノウハウの集約、メンバー同士の相互作用によるシナジー効果を期待できます。

頑張りたいけど頑張れないあなたへ
私たちは、どんな時でも一人で全てを背負う必要はありません。職場、学校、家族といったあらゆるコミュニティには、あなたが自分らしく輝くための温かい支えや、共に成長できる場が存在しています。たとえ今の状況に不満があったとしても、また、何も不満を感じなくても、そのコミュニティで自分自身を表現すること自体が、あなたの大切な価値であり、評価基準になり得るのです。
近年、AIやその他の技術進歩が日常のあらゆる面に変革をもたらしています。こうした変化は、人が持つ独自の感性や創造性、そして温かいつながりの価値を改めて浮き彫りにしました。技術が進む中で、機械には再現できない「人間らしさ」が、これまで以上に求められる時代が到来しています。
これからの未来を生き抜くためには、ただひたすら「頑張る」だけでなく、共存し、互いに学び合い、支え合うコミュニティの中で自分自身を磨いていくことが大切です。あなたがどんなに小さな一歩でも、その一歩が、やがて大きな成長と新たな可能性を切り拓く原動力となります。
たとえ今は前に進むことに不安や迷いがあっても、あなたは決して一人ではありません。共に歩む仲間がいる場所で、あなたの「人間らしさ」を存分に表現し、互いに成長し合う。そんな価値あるコミュニティの中で、あなたは必ず新たな自分を見つけることができるでしょう。
すべては「言語化」
今の状況に不満がある人も不満のない人も、職場や学校、家族と何かしらのコミュニティに属することに最低や最高という価値を感じ、そこで人間らしさを表現する事が1つの評価基準である。
AIなどの技術進歩により人がいる意義や価値なども見直され、それと同時に物事の価値も見直しが進むと言われています。これからの時代を生き抜く為に、共存でき、成長できる価値のあるコミュニティこそがXANY.FOLKで、それをさらにブラッシュアップしていくのは、あなた自身です。努力の仕方にも創造性を取り入れることで、単に「頑張る」だけでなく、より自分らしく、効果的に目標に近づく方法が見えてきます。例えば、今までの枠にとらわれず、自分の強みや興味を活かしたアプローチを試してみると、作業や学びの過程が明確になり、成果も見やすくなるでしょう。
こうしたクリエイティブな頑張り方は、AIなどの最新技術を取り入れることでさらに進化し、従来の常識を超える新たな価値や可能性を生み出す鍵となります。「おいしい料理を提供する」からといって流行るとは限らない。「最高の接客をすること」が一流店とも限らない。もっと言えば成功しているお店だから、そこまで良い食材を使ってるとも限らないのです。ビジネスは足し算や引き算のような算数で測りきれない「感情」が関係します。それはその人の頑張り方がハマっていて、ほとんどの人は頑張っているけどハマっていないだけどと考えます。「頑張る」は大なり小なりほとんどの人がやっていることです。ではポイントはなんでしょう?
→→→ 「言語化」 コンテンツも関わる人も、マニュアルも、地域性や街に根付くことも、メニューも、食材もすべては「言語化」

努力の本質と「言語化」の重要性
努力の本質:
現代社会では、多くの人が必死に頑張っていますが、ただ「頑張る」だけではなく、その頑張りが「ハマる」かどうかが重要です。成功している店舗や組織は、単においしい料理や優れた接客だけでなく、その背景にある「人間らしさ」や「情熱」が感じられる点にあります。
「言語化」がカギ:
- 自己表現の明確化: 自分の強みや興味、そしてその取り組み方を明確に言語化することで、内面的な情熱や独自のアプローチが可視化され、周囲にも伝わります。
- 価値の共有: コミュニティ内のあらゆる要素(コンテンツ、関わる人、マニュアル、地域性、メニュー、食材など)を「言語化」することで、その本質や価値が共有され、評価基準となります。
- 革新的アプローチ: AIや最新技術の活用と組み合わせることで、従来の枠組みを超えた新しい価値や可能性が創出されます。言葉にすることで、抽象的なアイデアが具体化し、実践に移しやすくなるのです。
XANY.FOLK と共に歩む未来
コミュニティの価値:
あなたが示したように、職場、学校、家族といったコミュニティは、最低でも最高の価値を生み出す場所です。XANY.FOLKは、そうした価値あるコミュニティをさらにブラッシュアップし、共存と成長を促す場として設計されています。
- 共存の実現: 各メンバーが自分らしさを存分に表現できる環境を提供することで、単なる「頑張り」ではなく、互いにインスパイアし合いながら成長する仕組みを目指します。
- クリエイティブな挑戦: 伝統的な枠組みにとらわれず、言語化を通じた独自のアプローチが、これからの時代において新たな価値を生む原動力となるでしょう。
未来への展望:
これからの時代、技術進歩が進む一方で、機械では代替できない「人間らしさ」が、より一層求められます。だからこそ、XANY.FOLKは、メンバーが自らの言葉で自分の価値を表現し、互いの成長を支え合うコミュニティとして、未来に向けた新しいスタンダードを築いていくのです。
総じて
結局のところ、「言語化」は、すべての価値あるものを具体化し、伝え、共有するための最も基本的かつ重要なプロセスです。これにより、努力の結果がより明確になり、共感と信頼の土台が築かれ、真の成長へと繋がるのです。さらにいうと、本質的なことは「言語化」が必須であるが、認知や、ムーブメント(バズる)、お手軽感みたいなことは「非言語化」が1番。この非言語化については追ってお伝えします。

発酵で豊かな健康生活 2
前回は発酵に対する関わり方について個人的な見解を投稿しました。自分自身も発酵に対して勉強中で恐らく今後もずっと勉強中です。それだけ奥が深く、再現性を高めるのが難しい物だということは前回に何となく感じて頂けたのではないでしょうか。デスクワークをしながらシェフをしている以上、店に立ってなんぼという気持ちもあります。発酵は時間を要するもの。しかし営業には関係ありません。独立をさせてもらうタイミングでもこの”発酵”というものは独自の世界観を作り出すためにも必要jな物だと感じています。

発酵とは
そもそも発酵とは何なのか。発酵とは生命活動で微生物の作用によって有機物が分解され変化し何らかの物質が生成される現象で主に嫌気的条件下(酸素が存在しない環境)で糖などを分解し、生ずるエネルギーを獲得する過程をいいます。難しく伝わりましたが、微生物とは細菌(バクテリア)、酵母菌、カビの有益な発酵によって生成されます。発酵が成功した場合は発酵香という独特の香りがでますが失敗した場合は腐敗と言い悪臭を放ちます。また環境やバックグラウンドによって更なる個性を発揮します。
発酵食品を扱うものとして
料理をつくる人間として、出来るだけ美味しい料理を提供したいと思っています。まずいご飯屋さんを探す方が難しい時代になり、美味しい以外の付加価値が求められています。接客や店内の雰囲気は当たり前に評価されますが、化学調味料を使用しないとか、素材を活かすというのも大事な事だと思います。腸内環境が長寿の秘訣と言われたり第二の脳とも言われたりします。腸の働きで肌の調子や病気、心の状態までもが変化することがあります。発酵食品は腸に対してのアプローチが非常に高くサポートしてくれます。そんな免疫の70%を担うと言われている腸に対して働きかけることができるのは料理を食べていただく上で大切にしたい一つです。しかし何にでも摂取量を誤るとよくありません。味噌や醤油は塩分量が多いため摂りすぎ注意です。このような体に良いものの正しい摂取量や美味しい調理法なども今後は店がオープンすればキッチンから撮影して動画もアップしていきますのでよろしくお願い致します。

XANY.は「世界をオープンでより繋がったものにするという社会的ミッション」を提言しています。
「サービスをつくる企業から、サービスを生み出す企業へ」
企業経営をする上で、どんなサービスをするのか、どんなコンテンツをするのか、そこからどんなプロジェクトを立ち上げるのか?誰と組むのか、どこでするのかなど、企業の方向性を「なにをするのか」の価値創造することで、企業そのものの価値・方向性が決まる。
「何をする、誰とする、どこでする、いつする」の生産性をアクティブにすることで、たくさんのプロジェクトやスピード感もつくのではないかという仮説を立てた。

「何をする、誰とする、どこでする、いつする」 というフレームを活用して、生産性を最大化し、スピード感のあるプロジェクト創出を目指すという仮説は、現代のビジネスにおいて非常に有効。
XANY.は「企業経営のための企業」ではなく、「世界をオープンでより繋がったものにするための企業」 である点が重要なアイデンティティになっている。このミッションを具体化するために、XANY.の各プロジェクトは、それぞれの領域で異なる「価値創造」の形を持っていますが、根本にあるのは「社会的な影響力を持つサービスを生み出し続ける」ことになる。この考え方をさらに発展させると、XANY.は「企業が何をするのか」ではなく、「世界がどうあるべきか」から逆算してビジネスを創る」という発想を持っていると言えます。
このフレームをもとに、さらに「オープンで繋がった世界を創る」ために、XANY.の事業やアプローチを整理してみると面白くなると考えた。

森精機(現:DMG森精機)の 「機械を作る機械を作る企業」 というフレーズは、製造業の根幹を支える企業の役割を象徴するキャッチコピーが関西ではよくテレビやラジオでよく流れていた。この考え方をXANY.に応用すると、「サービスをつくる企業ではなく、サービスを生み出す企業」 というコンセプトがより明確に伝わります。
つまり、XANY.は 「プロジェクトを生み出し続けるエコシステムをつくる企業」 という位置づけになります。
森精機が「ものづくりのためのものづくり」をしているように、XANY.は「ビジネスのためのビジネスを生み出す」役割を持つ。ダジャレみたいなことだけど、「機械を作る機械を作る企業」XANY.だと「機会を創る機会を創る企業」ともいえる。
余談だけど、、、「機械を作る機械を作る企業」 というフレーズは関西で育ったので、頭に刷り込まれているのは俺だけか?笑
「プロジェクトを生み出し続けるエコシステムをつくる企業」
如何に価値創造を進めていく。起業も行政(地域)も、アカデミック領域も、「企画(プロジェクト)」に飢えている。プロジェクトを生み出し続けるエコシステムをオンライン・オフライン関係なく総本山を目指します。
XANY.Inc自体にリソースはあるわけでもないが、これが現実的に進めることができることをまた、XANY.MEDIAでお伝えします。

DMG森精機
DMG森精機 / https://www.dmgmori.co.jp/
DMG森精機株式会社(DMG MORI CO., LTD.)1948年10月26日設立 / 東京証券取引所 プライム市場上場 / 資本金 71,230百万円

新国立競技場の設計でも知られる隈研吾建築都市設計事務所(東京・港)がデザイン監修などを手掛けた建物が、2022年7月、JR奈良駅前に竣工された。
XANY.Inc
Base Kyoto & Osaka Japan / Honolulu Hawaii USA / HongKong
XANY.は、企業経営にするために作られたものではない。世界をオープンで、より繋がったものにするという社会的ミッション達成のために作られた。
“XANY.” was not originally created to be a company. It was built to accomplish a social mission, to make the world more open and connected.
