KMCA(K現代美術館)
みなさんこんにちは、XANY.MEDIA編集部 CIRCLE 担当のシゲとサクです。
ソウルで訪れた美術館と韓国のアートシーンの興隆と魅力について探ってみたいと思います。
韓国のアートシーンは、伝統的な美術や工芸に基づくアーティストと、現代アートの革
新的なクリエイターとの協力と融合によって特徴づけられており
ソウルは韓国のアートシーンの中心であり、国内外からアーティスト愛好家が
集まる場所となっています。
K現代美術館は、ブランドや洗練された飲食店などが集まる狎鴎亭(アックジョン)にある江南エリア
最大規模の私立美術館。現代の若い層、10代20代にも親しみやすいポップで斬新なコンセプトアートを展示しています。
訪れた日も、恋人同士や学生らしき若い人達が来館していて、気軽な雰囲気で鑑賞していました。
日本国内でも少しずつ日常的に感じられる機会も増えてきましたが、ソウルではより
身近にカジュアルに溶け込んでいるかのようでした。


韓国のアートシーンは、伝統と革新、過去と未来が交差する場所であり、その多様性と
独自性がアート愛好家や若いクリエイターにとって魅力的です。
そして日常的に身近な存在だからこそ、そこから生まれる感性や才能が開花するのだと感じました。
音楽や映画だけでなく今後も世界へ羽ばたくアーティストが期待される韓国アートシーンが楽しみです。
次回、韓国に行く際には他の美術館もまわってみたいと思います。


韓国コーヒー文化のいま
ここ数年で韓国でのコーヒー文化は急速に発展し続けている。今回は韓国 ソウルのコーヒーシーンがどのように展開し、日常生活に溶け込んでいるのかをレポート。

- カフェ文化の成長速度
韓国は今やカフェの国とも呼べるほど、カフェ文化が速度を増して成長している。ソウルの街を歩けば隅々にカフェがあり、それぞれが個性的で魅力を持っている。特に、韓国の若者たちは、友達と集まる場所としてカフェを利用し、コーヒーを嗜んでいる。カフェは、デートの場所やリラックスのスポットとしても重要な役割を果たしている。

- 二極化するカフェ文化
ソウルのカフェを巡っていて感じたのが、ビジュアルに振り切っている店、コーヒーそのものやコンセプトにこだわりを持って提供している店、その中間にあたる店は少なくこの二つの差別化がはっきりしていること。
写真映えするような内装、商品構成を重視している店舗では味そのものよりも、そこに来ているステータスや撮影が重視されているように思える。
後者の方はスイーツを全面に出さず、あくまでコーヒーのペアリングの一部として捉えその空間とともにコーヒーを楽しんでほしいという意図が伺える。
どちらのスタイルも韓国のコーヒー、カフェ文化に根付き、幅広い層に支持を得ている印象を受けた。

ビジュアルが全面的に出ている

基本的にシンプルな構成
国内だけでなく、日本をはじめ世界各地からも訪れる機会が増えている韓国。 コーヒー文化においても今後、どう進化していくのか注力して行きたい。
セトレン:自己紹介~ビジネスの楽しみを作る
こんにちは。
クリエティブやマーケティング領域、他にはIT領域で、PM業務を行っているセトレンです。
メディアコンテンツを書くことも久しぶり(1~2年ぶりくらいな気がする)なので、改めて自己紹介を書いていこうと思います。
自己紹介
私は、クリエティブやマーケティング、ITの領域で、いくつかの会社に従事していおり、自分の会社を経営しつつ、他の会社のCOOを勤めている現状です。
肩書きに見合う能力があるかと言われると、自分に納得いかない部分もあるので、日々精進です。
具体的には、PM業務を中心に、戦略や企画、システムの設計や開発を行なっています。
中でも関心が強いのは事業開発です。
企画はもちろんですが、顧客理解が大切だな〜と痛感する日々を過ごしております。
このXANY.でも、組織の強みを活かしつつ、有意義な事業開発ができたらいいなと考えています。
このメディアで発信したい内容
主にマーケティングでキャッチアップした情報を、実用的に活用するために要約して情報発信していこうと思います。
ここ数年、マーケティングの知見を得るために書籍や動画コンテンツをたくさん見てきました。そこで感じたのが、マーケティングはものすごく重要な観点ですが、リアルな現場で実践できている事業は少ないなという実感値があります。また、マーケティングに対する解像度、認識のズレなども多いなと思うので、明確に提案できるように学習し、コンテンツを作りたいと思います。
今後どのような活躍をしたいか
「マーケティングとクリエイティブで、ビジネスの楽しみを作る」
これは、自分が仕事を行う上で実現したいミッションです。
様々な見解があるかと思いますが、個人的にはクリエイティブは表現であり、表現はコミュニケーションであると捉えています。
このコミュニケーションをより良いものにするには、角度の高いWHO, WHATを策定することが大切で、これがマーケティングの担うべきところ。
マーケティングを追求することで、例えば、事業活動の課題や、なぜ上手くいかないのかの原因がわかり、実用的な施策や企画が思いつくようになる。それを実行することで得られた結果に納得ができて、改善ができる。その結果、事業成長が生まれ、ビジネスが楽しくなる。
クリエイティブを追求することで、例えば、事業者自らが惚れ込むような名刺を相手に渡す度に、自分自身も嬉しくなる、誇りに思える。こんなに短くても、人々の心を変えてしまうようなコピー。今までにない表現を考え、作ることへの高揚感。こんなことを考えていると、ビジネスが楽しくなってくる。
こんな世界を実現したいなと考えています。
それではまた!