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香港常連の時間の過ごし方

香港初心者の時は買い物して、夜景見て、広東料理食べてみたいな感じで時間が過ぎて帰国日を迎えるんですけど、それに飽きた人間の香港の過ごし方がこちら。

Lion Rock

今回はビクトリアピーク登ろうかなと思って香港来てたんですが、現地在住のケンさん(またインタビューが別記事でUPされます)オススメのライオンロック。普段着でも登れなくはないですが、せっかく登るなら足元だけはしっかりしといたほうがいいと思います。景色いいとこに行く時に滑落するので。GoPro持って行ったけど、手持ちじゃ危険すぎてずっと撮影は無理でした。次の登山に向けてヘッドマウントのアダプタ必要ですね。

Lion Rock WIKI : https://ja.wikipedia.org/wiki/獅子山

Sha Tin Racecourse

たまたま今回のtabiが競馬開催日と被ってたので突撃。競馬開催時しか停車しない馬場駅に直結のシャティン競馬場です。みんなの会話が広東語と英語なだけで日本の競馬場にいる感覚。次の機会はHappy Valley Racecourseでナイター観戦するとします。

シャティン競馬場 WIKI : https://ja.wikipedia.org/wiki/沙田競馬場

番外編

階段を登ってるだけの動画⬇️

NEXT. 香港で日本での食生活試してみた

初めての香港🇭🇰カフェ選びに失敗したくないあなたに必見厳選カフェ6選

皆さんこんにちは。CIRCLE担当のシゲとサクヤです。今回はin香港🇭🇰のオススメカフェ6種をお届け。

・大和堂(Tai Wo Tang Cafe)

様々な伝統や文化が残る九龍地域。九龍城にある漢方を調合するお店だった大和堂がほとんどイノベーションされることなく新たにカフェとして蘇った大和堂。創業86年の漢方薬局をリノベーションされた店内はノスタルジーを思い浮かべる落ち着いた雰囲気を出しその空間で食べる朝食は贅沢に過ごすことができました。

WEB上で見ていたメニュー表は雑誌風と記載されていましたが現在はQRコードを読み取りスマホで注文が完結する仕様に様変わりしていました。たくさんのメニューがある中からHot caffè e llatteとCold brew、歴史の背景を感じるイングリッシュブレックファーストを注文しました。

Cold brewは大、和、堂。それぞれが記入された瓶の中から1種類選ばれて運ばれてくる。飲食後この瓶はそのままお持ち帰りが可能。なんとも3種類集めたくなる可愛いデザインになっている。そして大きめの鉄板に敷き詰められたイングリッシュブレックファーストの到着。見た目のデザインや配置が素晴らしい。肝心の味は?というと優しめの味付けが目覚めの朝には丁度いい。なかには追加でブラックペッパーをかけることが可能でしたがそのままでも充分に美味しく食べれます。成人男性でも朝食には少し多めの量だったので2人以上で訪れる場合は分け合ってもいいと思います。

ノスタルジックな店内を楽しみながら食べるまるでタイムスリップしたかのような空間を是非お楽しみください。

DATA

・大和堂(Tai Wo Tang Cafe)

・営業時間

8:30-18:00

・定休日

無し

・所在地

https://maps.app.goo.gl/RD81osVay3jL6Tgo8?g_st=ic

・Instagram

https://instagram.com/taiwotang1932?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

・Good day Coffee Co.

厳選された自家焙煎珈琲豆を使用したオリジナルのシグネイチャードリンクホットラテや、自家製のスイーツが楽しめる『Good Day Coffee Co.』へ訪れました。

スタッフの方も気さくで丁寧に珈琲の種類やスイーツに関して教えてくれました。Hot Caffè e llatteと2層からなる濃厚なピスタチオテリーヌの相性がとても良くほろ苦さと甘さのハーモニーに舌鼓をうちました。人気のスイーツは常時5.6種類はあるそうですがすぐに無くなってしまうほどの人気ぶりのスイーツをお楽しみください。

DATA

・Good Day Coffee Co.

・営業時間

11:00-18:00

・定休日

月曜日

・所在地

https://maps.app.goo.gl/hbBq35bt2w2fp8HG7?g_st=ic

・Instagram

https://instagram.com/goodday.hk?igshid=MXZnY29mODRvZzNlbg==

・FINEPRINT

現在香港で7店舗を構えるFINEPRINT今回は中環(SENTRAL)へ訪れました。まだ薄暗い明朝6:00からOpenするということもありモーニングセットからブランチメニューまで多数のラインナップがありました。

店内は12席程で小規模ではありますが店外でイートインとテイクアウトの間くらいに楽しむゲストも多々いました。無機質でアットホームな店内や外装に落ち着きを感じ店前で会話を楽しみとても賑わいを見せていました。アサイーボウルからオープントースト、焼きたてのパンまでメニューはとても多く軽めに済ませたいゲストからしっかり食事を楽しみたいゲストまでターゲット層はさまざまでした。

DATA

・FINEPRINT

・営業時間

6:00-18:00

・定休日

無し

・所在地

https://maps.app.goo.gl/DurGibG6WAE5kLMb9?g_st=ic

・Instagram

https://instagram.com/fineprint.hk?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

・THE Cupping Room(中環)

賑わいが途絶えない街中に中環に位置するTHE Cupping Room。バリスタ世界チャンピオンを輩出するなど有名店の一つ。厳選された珈琲豆を使用したドリンクからランチ、スイーツなどメニューは豊富。香港では珍しいドリップコーヒーを楽しめることができるのも魅力の一つです。

DATA

・THE Cupping Room(中環)

・営業時間

8:00-17:00

土日(9:00-18:00)

・定休日

無し

・所在地

https://maps.app.goo.gl/Y5dF1zMoteKmDdCB8?g_st=ic

・Instagram

https://instagram.com/cuppingroom.hk?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

・ホームページ

https://cuppingroom.hk/

Halfway coffee

さまざまなWEB上の記事で取り上げられており、パンデミック以前では2店舗だった店舗も現在は香港で5店舗に拡大するなどいまなお最前線を走る大人気カフェのひとつHalfway coffee。

可愛いヴィンテージの中国茶器を使用したCaffè e llatteメニュー。魅力的な中国茶器はオーナーさんが中国茶器のコレクターということから実現したカフェ。

DATA

・Halfway coffee

・営業時間

8:00-18:00

・定休日

無し

・所在地

https://maps.app.goo.gl/hbYaTRA9n9vMpyX78?g_st=ic

・Instagram

https://instagram.com/halfwaycoffee?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

・MOMO COFFEE ROASTERS(Macau)

Macauで本格珈琲を楽しみたい方へ。船乗り場を間違えて時間が足りず1件しか回ることが出来ませんでしたが常にゲストが出入りしてテイクアウトの注文も沢山入っていたMacuaに位置するMOMO COFFEE ROASTERS。自家焙煎珈琲と店内で焼き上げられる人気フードのクロワッサン。

ほとんど毎日いるよ!というスタッフの中には日本語が話せる方も。日本のアニメが好きで独学で覚えたそう。アニメの話に盛り上がりながらコーヒータイムを楽しませてもらいました。

Macuaに訪れた際には是非お楽しみください。

DATA

・MOMO COFFEE ROASTERS(Macau)

・営業時間

8:00-18:00

土日(9:00-18:00)

・定休日

無し

・所在地

https://maps.app.goo.gl/wdC726CFkJnLnuCb9?g_st=ic

・Instagram

https://instagram.com/coffeemomo?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

KOTTON SEOUL interview

以前UPしたKOTTON SEOULのオーナー様であるMr.Jinにインタビューを撮影させていただきました。韓国・ソウルは仁寺洞エリアに位置する『KOTTON SEOUL』。

・インタビュー内容。

・KOTTON SEOULのコンセプトについて。

・独自の珈琲豆の抽出方法について。

・人気スイーツとのオススメペアリングコーヒーについて。

・そして今後のKOTTON SEOUL、Mr.Jinの将来の展望についてお話ししていただきました。

ゲスト1人1人に真摯に向き合う姿、毎朝焼き上げる絶品のスコーンと相性の良いシングルオリジンをドリップコーヒーで舌鼓しながら贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

韓国の珈琲文化

コーヒーショップが凄まじいスピード感で生まれる中、入れ替わりの激しい業界で生き残っていく為にどんどん新たな挑戦をメンバーに背中で見せ続け証明していくその姿にワクワクさせられました。

これからの韓国・ソウルでのカフェ業界を盛り上げていこうと楽しげにお話しするMr.Jinはまだまだ企みがたくさんあると言わんばかりの表情でした。今後のKOTTON SEOULが更に楽しみになりました。皆様是非インタビュー映像をお楽しみください。

KOTTON SEOULの基本情報

KOTTON SEOUL 基本情報