カフェオーナーの韓国旅をのぞいてみた
今回は、XANY MEDIA編集部兼、カフェオーナーでもあるサクの韓国旅の模様を少しだけ覗いてみました。好奇心旺盛な彼の視点は興味深いです。


まず最初に気づいたのが、どのお店に入っても空間、ドリンクやフードに対して自店との比較、取り入れるならどうしたら良いなど目線の先に自分ごとに置き換えて観察していました。
「お客さんの目を惹くこの魅せ方が参考になる」「このスイーツにはドリップを合わせたらより美味しく楽しめる」など常に店側、お客様側の両軸で観察。
言語の壁はあるものの、それに臆せず笑顔で自らコミュニケーションをとりに行く姿勢は、韓国に来たからには何かを得て帰りたいという気持ちが伝わってきました。


滞在中、Instagramのライブ配信をして活動を発信したり、自身初の眉毛エステを受けてみたりと様々なことに意欲的にチャレンジ。また、一緒に行動していて、その都度トラブルやアクシデントが起きても、常に楽しみながら対処している姿は見ているこちらもポジティブな気持ちで臨むことができました。
まだまだ見ておきたい、行きたい場所はたくさんありましたがあっという間の一週間、今回の失敗も成功もその経験を活かし次なるプロジェクトへ繋げたいと語っていました。
今後、いろんなことに果敢にチャレンジするサクに乞うご期待(^-^)


私には、빨리빨리(パリパリ)が足りない
韓国の旅を通じて、感じた「スピード感」
小さなカルチャーショックであり、今の自分に足りないこと。
このスピード感が何によってもたらされるのかが気になって色々と調べていると、すでにデフォルメされ尽くした表現かもしれないが、韓国の国民性を表現する言葉として「パリパリ(빨리빨리)」というものがあるらしい。
パリパリ(빨리빨리)とは、「早く早く」という意味で、この表現が正解か否かはわからないが、私にとって学びが多い言葉。
前入居者が退去してから、工数のかかる工事を経て、3日後に入居。
1分間で登る階段の平均段数は、日本人が35段、韓国人が56段。
打ち合わせの日程提案は、明日か明後日。
店舗が空いて、契約から2ヶ月で次の店舗がオープン。
Webを見渡すだけでも、韓国のスピード感を称するものがたくさん見つかる。
この数年間の自分自身の行動を振り返って理解すべきなのは、時間をかけて考えることが、良いものを作ることに結びつくわけではないということ。
むしろ、今の自分にとって「こだわり」は足枷に近い。
深く熟考することが、今の自分を作ってきたのは間違いないと思うが、最終的に社会が評価できるのは実行だけである。
無駄なことを外野に放り投げ、シンプルで精度の高い実行を導くためにフレームがある。
出会った中で、成長している企業がやっていることは、普通に考えたらそうだよねということを、合理的かつ体系的に実行し、PDCAを回している。
アーティストでないなら、抽象的なことを論理的に、再現性高く実行する必要がある。
こういった最近の課題感を表現してくれたのが、ソウルの街のような気がした。

ホテルの側にあった、「働け」と言わんばかりのオブジェ。
次のtabiに繋げたいコト
今回のXANY.でのtabiを通しての気付きは他のメディアとの差別化がまだまだできてないなと。
“LURRA゜”と ”EVETT“のコラボレーションの取材を除いて、InstagramやYouTubeを検索すれば出てくる内容ばかりを追い求めて行動していたのがほとんどでした。何にせよ自分もひさしぶりの海外だったのでそれらのメディアで下調べしていきました。まだ始まったばかりのtabiなので成長する過程も楽しんでください。
僕が発信していく内容は僕が見たメディアより一歩だけでも前進した内容にできたらなと思います。独断と偏見ありありですが。
それにしても英語力が落ちすぎていて、Seoulでコミュニケーションが取れない洗礼を浴びたのでまた勉強始めます。それもまたコンテンツにして発信するのでお楽しみに!
OKINAWA
次回のtabiは10/20-22で沖縄本島。明日出発です。現地で撮影した内容は担当から随時UPされるのでお楽しみに。僕も同行するので僕なりの感想や気付きも帰ってきてからUPします。自由に行動できる時間はあるのか無いのか。
Hong Kong & Macau
11月中旬は香港、澳門(マカオ)にtabiする予定です。可能であればF1の観戦風景など撮影してきます。現地でのTIPSやお土産、ファッションなども僕なりに深く調査してきます!こちらも時間が余ればですが。。。お楽しみに!!
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