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韓国行く前に知っておきたいコト✈️

〜2泊3日で韓国行ってきた!韓国旅行前に知っておきたいコトとは!?~

みなさんこんにちは、MAMIです。今回は13年ぶりに2泊3日で韓国にいってきました!

学生時代に見ていた景色と大人になってから見る景色は、見る視点が違う+13年前に比べてSNSも発達して事前に得られる情報量が全然違っていたので、新しい体験や気づきがありました^^

今回は1年ぶりの海外に胸を躍らせて行ってきて事前準備など含めて気づいたことなどを綴ります!

渡韓前から情報量が違う→SNSでのチェックが主流?

今回、一番感じたのは渡韓前から情報が溢れているってこと。今までの海外だと、ネットやブログ記事または本から情報を得る+調べることが多かったけれど今回は「韓国にいく」ことを周りの方にお伝えするとSNSのアカウントをいくつか教えてもらいました。SNSに簡単にまとめられた情報が溢れている+手軽に調べることができるので、事前準備や行きたい場所などイメージすることができました。

美容クリニックは事前予約が必須!

せっかく韓国に行くなら美容クリニックにいきたい!と思い、念願の眉毛アートとララピール+ピコトーニングをしてきました。全て事前に予約が必須。(LINEでの予約が主流です)人気の美容クリニックは1カ月前でも予約が取れないことも多々あると。「カンナムオンニ」という美容クリニックを調べる専門のアプリもダウンロードして色々調べました。(カンナムオンニから予約するといろんな特典があります)

どこに行くか迷った結果、SNSの発信が多いクリニック+知り合いがたくさんフォローしているクリニックにしました。知人がフォローしていると、なぜか安心感が生まれます笑

眉毛アートも美容サロンも共に「日本語」が通じたのでコミュニケーションには全く困らず、悩みなどもきちんと聞いてくれて満足いく結果になりました^^

XENIAクリニック(江南)

https://jp.xeniaclinic.co.kr/

JINYOUNG(眉毛アート)

https://www.instagram.com/jin0_brow/?hl=ja

カンナムオンニ|韓国No1 美容医療アプリ

https://www.gangnamunni.com/landing/about-us/

事前準備はパスポートと何がいる?

以前は韓国に行くのに体調管理表やK-ETAなどが必要でしたが、今は(2023年10月情報)はどちらも必要がありません。機内で簡単な入国用カードを書くのみ。なので、韓国に行くのに絶対に必要なのはパスポートのみです。

他に必要なものといえば、変換プラグ。日本と韓国ではコンセントの形が違うので変換プラグの用意は必須です。ほとんどの場合CかSEタイプで私はSEタイプを持っていきました。あと必要なものは、SIMや海外用のWIFIですが現地でも調達できます(e-SIMが一番おすすめだそうです)

私は楽天モバイルで海外は2GBまで無料だったので、カフェのwifiやホテルのwifiと掛け合わせて事足りました。(一緒にいたメンバーのWifiを使用させてもらった時もあったので、1人で行く場合はSIMの準備は必須だと思います)

実際にどこに行けば楽しめる?

何をするのか?でもちろん行き先は変わりますが、今一番オシャレspotとして人気がある場所は”ソンス(聖水洞)”と韓国に住んでいる友達から聞いたのでここは外せないと思い行ってきました!個性的なカフェやアパレル、雑貨店などあり道を歩いているだけで写真映えするスポットがたくさん。元々は工場地帯だった場所が今ではクリエイティブなカフェやギャラリーで溢れています。

次に、美容クリニックに行くならカンナム(江南)。日本でいうと銀座みたいな場所でした!街が綺麗で東京にいるみたい笑 いろんな美容クリニックが集結しています。

夜の韓国を楽しみたいならトンデムン(東大門)。眠らない街と言われています。日本からもアパレル関係の人が仕入れに来る場所でも有名。ファッションアイテムから美容アイテムまで。買い物するならここがおすすめです!

最後に、韓国といえばミョンドン(明洞)ソウルで最も活気が溢れている繁華街。いろんな外国人の方がいて観光スポットとしても有名です。

移動手段は何がベスト?

今回私は基本タクシーで移動しました。ソウルの有名スポットは全てタクシーで30分〜40分圏内でいけます。またびっくりしたことに、韓国は交通費が安い!タクシーも10000ウォン前後で移動できます(日本円だと1000円前後)。4人などで行動するときはタクシーがおすすめです。カカオタクシーのアプリが必要と行く前に言われていましたが、私は全てUberを使用しました。行き先もアプリで指定できるので、騙されることもないし安心です!

もちろん地下鉄も安いし、簡単に乗れます(ほぼ日本と同じ)。ただ、ラインがいろいろあるので事前に乗り換えする場所なども調べておくとよいです!地下鉄に乗る際はT-moneyがおすすめ(チャージして利用できます)T-moneyを使用しなくても券売機で「1回用交通カード」も購入できます。

1回用交通カードの運賃には保証金(デポジット、500ウォン)が含まれているので目的地に着いた後、改札付近の「保証金返金機」に1回用交通カードを投入すると返金を受けられます。

終わりに

事前に情報は溢れているものの、やっぱり行ったからこそわかることが沢山ありました。これから韓国旅行に行かれる方に少しでも参考になればで嬉しいです。

韓国コーヒー文化のいま

ここ数年で韓国でのコーヒー文化は急速に発展し続けている。今回は韓国 ソウルのコーヒーシーンがどのように展開し、日常生活に溶け込んでいるのかをレポート。

  1. カフェ文化の成長速度

韓国は今やカフェの国とも呼べるほど、カフェ文化が速度を増して成長している。ソウルの街を歩けば隅々にカフェがあり、それぞれが個性的で魅力を持っている。特に、韓国の若者たちは、友達と集まる場所としてカフェを利用し、コーヒーを嗜んでいる。カフェは、デートの場所やリラックスのスポットとしても重要な役割を果たしている。

  1. 二極化するカフェ文化

ソウルのカフェを巡っていて感じたのが、ビジュアルに振り切っている店、コーヒーそのものやコンセプトにこだわりを持って提供している店、その中間にあたる店は少なくこの二つの差別化がはっきりしていること。                                

写真映えするような内装、商品構成を重視している店舗では味そのものよりも、そこに来ているステータスや撮影が重視されているように思える。              

後者の方はスイーツを全面に出さず、あくまでコーヒーのペアリングの一部として捉えその空間とともにコーヒーを楽しんでほしいという意図が伺える。 

どちらのスタイルも韓国のコーヒー、カフェ文化に根付き、幅広い層に支持を得ている印象を受けた。

ビジュアルが全面的に出ている
基本的にシンプルな構成

国内だけでなく、日本をはじめ世界各地からも訪れる機会が増えている韓国。           コーヒー文化においても今後、どう進化していくのか注力して行きたい。  

慣れない韓国での食生活は?

初めての韓国で滞在が1週間、日頃、韓国料理を食べる機会の少なかったこともあり行く前は特に食に不安がありました。実際にはどうだったのか……

日頃から、辛いものや刺激の強いものは苦手で、なおさら韓国料理に関してはほとんど食べることがなく、ソウルでの生活が始まるまでは思っていました。

初めの二日間はカフェの取材での飲食でお腹が満たされてしまい、韓国料理を食べることがなかったが、三日目、同行した先の市場の朝食で苦手意識からスッと抜けられました。

辛いメニューもあるが、出汁ベースのものもあり後から調味料やキムチを付け足していくスタイルで好みの味で楽しめる。野菜も豊富に摂れ健康的。

参鶏湯、タッカンマリは日本食に慣れ親しんでいる自分にも合う味付けで、そこから少しずつ辛い調味料を加えて味の変化にも順応できました。また別の日にはキムチチゲを勧められ辛いながらも旨みがあるので抵抗なく完食。

味はもちろんのこと、野菜や海産物を多用することでバランスが取れ、腸内健康にも良い影響を与えるキムチや発酵食品を加えることで健康的な食生活につながっている

今更ながら、韓国料理を好む、夢中になる人の気持ちがわかったような気がしました。