旅の始まりからあたふたと
当分遠ざかっていた海外への旅、しかも初めての韓国、ソウル。パスポートの再発行から始まり、パッキングはギリギリで間に合う。当日、時間通りに関西国際空港へ着いたものの、チェックインと荷物の預け入れから出国審査を通過するまでは少し緊張気味….
離陸後はメンバーと打ち合わせをしつつ、機内食を食べ少しばかりの安堵感を得る。
仁川空港へ到着後、入国審査は百々懲りなく進み、交通系ICカード【T-moneyカード】を購入しソウル市内のホテルへ。しかし、交通手段で電車かバスか迷い、時間のロスとなってしまいました ※ T-money カード
ヨッサムのホテルへ着いた頃には予定時間を大幅に過ぎ、その日のスケジュールを組み直すことに。そこから一旦、気を取り直してソウル1日目をスタートさせることにしました。
出発から到着まで準備が足りずあたふたとしましたが、その都度、修正して次へ繋げていくのも 旅の楽しみのひとつだと感じました。これから始まる1週間の韓国取材の模様もお楽しみに。
心動いた瞬間 in Seoul
ちょっとのことじゃ心動かない
40ヶ国行ってたり、日本中行ってたり、趣味が多かったり、フットワーク軽かったり、年齢重ねたりすると多少のことじゃ感動とかしなくなってきましたが、その上でも”いいね”とか”ヤバい”と思うものをUPしていきます。個人的な趣味、独断と偏見もありありです。
“Camel COFFEE” & “THANKS, OAT”
Camel COFFEE https://www.instagram.com/camel__cafe/?hl=ja
ソウルで人気のカフェ。現在12店舗展開しており、Louis Vuitton狎鴎亭のshop in shopでの展開もしていた人気店。他にもいろんなカフェを回ったがほとんど口に合わず、ここのドリンクに救われた感じもする。日本ではブラックばっかり飲むけれど、詰め込んだスケジュールで疲れた身体にはバニララテが沁みました。カフェのフォロワーよりfounderのフォロワーの方が多いのも有名らしい。日本でも展開してくれないかと思うほど現地では美味しく感じたお店。

THANKS, OAT https://www.instagram.com/thanksoat/
少ない自由時間でようやく自分の食べたいモノが食べれた瞬間。日本出発前から調べていた人と動物、地球、皆が健康な店というコンセプトを掲げたTHANKS, OAT。ギリシャヨーグルトとグラノーラがメインだが今回はアサイーボウルとチキンサンド、パッションフルーツジュースを注文してテラスでブランチ。ペット同伴もできて隣の席の여성が連れていた犬に癒された時間。Seoulには延南洞と安国洞の2店舗あり、今回は行ったのは安国洞。またSeoulに来る時は必ず訪れたい場所でした。

“Ader Error“
カロスキルと聖水にある”Ader Error“のflagship shopを訪れた時に衝撃を受けた。商品をただ展示するだけでなく、美術館やギャラリーを思わせる造りでインスタレーションとなっていた。常設の店舗でここまで世界観を表現している店舗はなかなかないので、事前に店舗デザインの詳細まで調べてなかった分、より心躍る場所でした。次回Seoulに来る際はカフェを利用したり、弘大のshopも訪れたいと思う。

https://www.instagram.com/ader_error/#
ADER Error (アーダーエラー) 2014年に立ち上げられた韓国ソウル発ブランド。
「But near missed things」がスローガン。インテリアデザイン、ファッション、建築、金融などさまざまな分野から集められたデザイナーにより結成されている。
ADER Error’s rule 1.Fun 2.Immediate 3.New 4.Easy
ADER Error’s Color ADER Error にとってBlueは明るく、深く、鮮明な色であり、「没入」を意味します。人が何かに恋したり集中しているときは、年齢や性別を超えて人生で最も明るく鮮明な姿。ADER Errorはそれを「青春」と呼び、Blueで表現している。
Who’s that?

余談ですがBLACKPINKとかTWICEとかにそこまで魅力を感じないんですけど、Seoul3日目にホテルのロビーで見た新人っぽいKPOPSTARが衝撃的な美人で、声かけなかったことを今更後悔している。。。
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”XANY. tabi Seoul” ひさしぶりの海外
XANY.tabi Seoulに同行した元添乗員のやっす〜です。感想や現地情報を何回かに分けてUPしていきます。
さらっと自己紹介と今回のtabiの目的
10年ほど前に添乗員として約5年間勤務し、約40ヵ国訪れました。(車で通り抜けたり、トランジットだったり、クルーズの寄港地合わせるともっと多いです)COVID-19の影響もあり日本から出るのは5年ぶり。旅行会社の後は外資系IT企業で働いてましたがそれはまた別の機会に紹介します。
tabi Seoulの主な目的はミシュランレストランでの撮影と取材。それ以外の時間も人気のカフェ巡りや撮影のスケジュールが詰まってました。それらのコンテンツは、他のメンバーから随時アップされますのでお楽しみに。
韓国はキャッシュレス決済が発展している

前にプライベートや仕事で韓国にきた時はここまでキャッシュレス決済が発展しておらず、ほとんど現金で支払っていたのに2023年は全然違っていました。ほとんどキャッシュレスでOK。今回はWOWPASSカードを利用。利用した理由は調べた時に一番初めに出てきたからという単純明快な理由。
WOWPASS専用の無人両替機を探すのに最初手間取ったが慣れてしまえば便利。興味あれば招待コード使ってください。* 招待コード: PR95H772 WOWPASSカードの機能の一つにあるTmoneyにチャージすればショッピングも地下鉄移動も可能。現地の人はNaver PayやらSamsung Pay、Kakao Payなど使うのだろうけど、観光客にはWOWPASSだけで十分でした。
観光客の多様性と繁華街の活気
キャッシュレスの他に以前のSeoulと違うなと感じたのは観光客の多様性。特に欧米の観光客が目立つ。KPOPやNetflixの影響だったり、Instagrammableなレストランやカフェ、ショップなどがSNS時代にフィットするように増えていっていることが観光客を惹きつける魅力なのかなと。繁華街の活気も日本より盛り上がっており”明洞”、”弘大”、”東大門”などを歩いていて感じました。ただの旅行先バイアスかもしれませんが。。。またSeoul行く機会があればゆっくり散策してみたいなと帰ってきてからふと思います。
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